「すごい。置き方変えただけで乾きやすくなった」梅雨の部屋干しがラクになるひと工夫

掃除・暮らし

2026.06.06

家事・育児に追われる毎日の中で見つけた便利ワザを発信している、2児の母・一色です。梅雨の時期は、部屋干ししても「なんだか乾ききってない……」と感じることがありますよね。風を当てていても、なかなか乾かず困る日も。じつは、ある工夫をするだけで、乾きやすさにつながるんです。特別な準備もいらず、いつもの部屋干しで試しやすいので、「洗濯物が乾かない……!」という日の対策にも役立ちますよ。

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梅雨の部屋干し、乾きにくくて困る……

梅雨出典:stock.adobe.com

梅雨の時期は、洗濯物がなかなか乾かず困りますよね。外へ干せない日が続くと、部屋干しが増えがち。ですが、厚手の服やタオルは乾きにくく、「まだ湿ってる……」となることも少なくありません。

筆者も夜に洗濯をして翌朝確認すると、袖やポケット部分だけ湿っていたことが何度もありました。朝になっても乾ききっていないと、「今日使いたかったのに……」とがっかりすることも。急いで別の服を探した経験がある方も多いのではないでしょうか。

そんな梅雨の時期に頼りたくなるのがサーキュレーターです。

サーキュレーター

すでに使っている方も多いと思いますが、じつは“風を当てる位置”を変えるだけで、乾きやすさにつながるそうなんです。

サーキュレーターの置き方を変えてみたら……?

部屋干ししている洗濯物

サーキュレーターを使うとき、普段、洗濯物の正面から風を当てている方も多いかもしれません。今回はその向きを変えて“洗濯物の下から”風を当ててみました。

洗濯物の下からサーキュレーターの風をあてている様子

下から風を当てて約1時間後に確認すると……?

乾いてきた洗濯物

タオルが少し乾いてきていました……! もちろん、全体的にはまだ乾いていませんが、思っていたより変化が見られて驚きました。

筆者の家では普段、洗濯物の正面から風を当てていますが、置き方まで意識したことはありませんでした。風を当てる位置を変えるだけで乾き方に違いが出るのは、ちょっとした発見です!

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換気や除湿機との併用もおすすめ

洗濯物とサーキュレーター

部屋干しをするときは、風だけでなく湿気対策も大切です。部屋を閉め切ると湿気がこもりやすいため、窓を少し開けたり、換気扇を回したりしながら使うのがおすすめ。除湿機を併用するのも◎です。

また、洗濯物同士の間隔を少し空けるだけでも、風が通りやすくなります。特にタオルやパーカーなど厚みのあるものは、間隔を広めにすると乾きやすさアップにつながります。

ただし、サーキュレーターを近づけすぎると、洗濯物が偏ったりハンガーが動いたりすることも。風を一点に当てるより、全体に空気が流れる位置へ置くほうが使いやすいですよ。

部屋干しが増えるこれからの時期、ぜひ試してみてくださいね。

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著者

一色みやこ

一色みやこ

四国在住、4歳と1歳の子どもを育てるママライターです。 にぎやかな毎日の中でも、ふとした瞬間にある「小さな幸せ」を見つけるのが得意。 家事・育児・自分時間、全部を完璧にはできないけれど、だからこそ気づける“等身大の暮らし”の楽しさを大切にしています。

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