“キットカットの空き箱”が冷蔵庫で活躍する…?「ぴったり!」「想像より使える」

掃除・暮らし

2026.06.11

暮らしの便利アイデアを実践しているwebライターのayakoです。キットカットの空き箱は使い道がなく、食べ終えたらそのまま捨ててしまうことが多いと思いますが、じつは、ちょっとした収納として使えるようになります。難しい作業はなく、気になったときにすぐ取り入れられます。ちょっとした工夫で、毎日の暮らしがより快適になりますよ。

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日常で活用しよう

キットカットの箱は、手のひらに収まる小さなサイズ感と、目を引く赤いデザインが特徴です。ロゴ入りで見た目にも特徴があり、空き箱を取っておく人もいるかもしれません。箱の形状がしっかりしているため、小物の収納にも活用しやすそうです。

今回は、SNSで見つけた手軽に試せる使い方を紹介します。見た目も楽しみながら、身近な小物の整理に使えます。

キットカットの空き箱で作る収納

今回紹介する方法はレシートや個包装の割り箸、ストローなどの細かく散らばりやすいものの収納に向いています。細かいものが散らかりやすい場所では、小さな収納スペースがあると整理しやすくなります。重いものは入れないようにしてください。

使うもの

  • キットカットの空き箱
  • ハサミ
  • マグネットシート(のりつきタイプ)

手順

1. まず、箱のふた部分をハサミで切り取ります。切り取った部分は使用しないため、処分して問題ありません。

キットカットの空き箱

2.次に、箱の裏側にマグネットシートを貼ります。しっかり固定されるよう、全体が安定する位置に調節をして貼りましょう。

マグネットシートを貼りつけたキットカットの空き箱

3.冷蔵庫横やキッチンの扉など、マグネットがつく場所に貼りつければ完成です。簡易収納ケースとして使用できます。扉の開閉が多い場所では、箱の中に入れるものは軽いものだけにすると安心です。

簡易収納ケースとして利用しているキットカットの空き箱

今回は、冷蔵庫に貼りつけて活用してみました。そのまま貼るだけで、キッチンまわりのちょっとしたアクセントになります。マグネットシートを貼ることでしっかりと固定され、ずれにくく安定感もあります。

箱の裏側にマグネットシートを貼れば、冷蔵庫にくっつく簡易収納ケースに変身!

さらに、個包装のストローを入れてみると、取り出しやすく感じました。これまで引き出しの中でバラつきがちだったストローがひとつにまとまり、必要なときにサッと手に取れるようになります。日常的にストローを使う家庭では、より使いやすくなるのではないでしょうか。

キットカットの箱は小さいサイズ感と丈夫さを活かすことで、細かい小物の整理に役に立ちます。工夫次第で使い道が広がるので、冷蔵庫まわりの整理方法のひとつとして参考にしてみてください。

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