栄養バランスが抜群!「卵」を使って
卵は、たんぱく質をはじめ、ビタミンB群や鉄、亜鉛などを含む栄養価の高い食品です。特に良質なたんぱく質が豊富で、筋肉や肌、髪の材料となる栄養素を効率よく摂取できます。また鉄分は女性に不足しやすい栄養素のひとつで、毎日の食事で意識して摂りたい栄養素です。
卵はさまざまな料理に活用しやすく、忙しい朝の食事にも取り入れやすい食材。短時間で調理できるうえ、満足感が高いのも魅力ですね。
「ねぎ天津丼」の作り方(調理時間:10分)
1つのフライパンで卵とねぎ塩あんかけを作り、ご飯にのせるだけ。
メイン食材は2つだけなのに、満足感たっぷり!
食欲がないときにもスルスルっと食べられますよ。
材料(1人分)

- ご飯……茶碗1杯分
- 卵……2個
- ねぎ(小口切り)……ひとつかみ
A
- 水……150ml
- 鶏がらスープの素……小さじ1
- ごま油……小さじ1
- 片栗粉……大さじ2分の1
下準備
卵を溶きほぐします。
Aを合わせます。
作り方
1.フライパンにAとねぎを入れ、中火にかけてとろみが出るまで煮ます。

2.油(分量外)をひいたフライパンで卵をお好みの焼き加減まで火を通します。
器にご飯を盛り、上に卵をのせます。

3.あんかけを上にかけたらできあがり。

ねぎを合わせると
ねぎにはアリシンと呼ばれる成分が含まれています。また、食物繊維やビタミンCも含まれているため、卵だけでは摂りにくい栄養素を補いやすくなります。
一方、卵にはビタミンB群やたんぱく質などが含まれており、ねぎと組み合わせることで、さまざまな栄養素を一緒に摂ることができます。
卵とねぎは手軽に取り入れやすく、栄養バランスを意識した食事づくりに役立つ組み合わせです。
