「小さじ1」でほっとする卵かけごはんに

やさしい味わいの卵かけごはんを食べたいときは、「白だし」をかけるのがおすすめです。
作り方はとても簡単。茶碗1杯のごはんに、白だしを小さじ1加えるだけ。醤油ほど塩気が強くなく、だしの風味がふわっと広がります。
食欲が落ちやすい暑い日にも食べやすく、ほっとする味わいですよ。
白だし卵かけごはんの作り方

材料
・ごはん……茶碗1杯分
・卵……1個
・白だし……小さじ1
手順1.茶碗にごはんを盛り、卵を割り入れます

ごはんの真ん中をくぼませると、卵がうまく中心にのります。
手順2.白だしを加えたらできあがり

あとは、卵をのせたごはんに白だしを回しかけるだけです。白だしにはほどよい塩味があるので、ほかの調味料は必要ありません。
見た目もきれい!上品な味わいに仕上がる

ごはんと卵を混ぜると、白だしのいい香りがふわっと立ち上がります。白だしは、醤油と違って色が濃くないので、見た目もなんだか上品です。

卵としっかり混ぜて食べるのがおすすめ。かつおや昆布のうま味が重なって味に深みが出るので、白だしだけでも物足りなさがありません。

卵かけごはんはシンプルな料理だからこそ、調味料の味がよく分かります。白だしだけでもおいしいですが、刻みねぎや海苔など、お好みの薬味を加えるのもおすすめです。
私はいつも卵かけごはんをかき込んで食べてしまいますが、白だしで仕上げると「丁寧に食べよう……」という気持ちになりました(笑)。ぜひ、いつもと違う卵かけごはんを味わってみてくださいね。
