ビタミンB1を含む「ウインナー」
ウインナーは手軽に食べられるだけでなく、たんぱく質やビタミン類を含む食材です。
筋肉や皮膚、髪の毛、爪などの身体組織を構成する栄養素であるたんぱく質を含むため、たんぱく質を補いたいときに取り入れやすい食品です。
また、豚肉を原料とするウインナーには、糖質の代謝に関わるビタミンB1が含まれています。ご飯やパンなどと組み合わせることで、たんぱく質と炭水化物を一緒に摂ることができます。
ウインナーの旨みやコクによって、シンプルな材料でも食べ応えのある味わいに仕上がります。
ウインナーロコモコ丼の作り方(調理時間:10分)
フライパンでウインナーと卵を焼いたら混ぜ合わせたソースをかけるだけ。
濃厚な味わいで、少量の材料でも満足感があります。
朝ごはんや夜食にもおすすめです。
材料(1人分)

- ご飯……茶碗1杯
- 卵……1個
- ウインナー…… 2本
- パセリ……お好みで
A
- ウスターソース……小さじ2
- ケチャップ……小さじ2
下準備
ウインナーをキッチンばさみで輪切りにします。
Aを混ぜ合わせます。
作り方
1.フライパンに油をひかずにウインナーを焼きます。
皮がパリッとしてきたらサラダ油を少量入れ(分量外)、卵を割り入れ、蓋をしてお好みの硬さになるまで火を通します。

2.お皿にご飯を盛り、1をのせてAをかけたらできあがり。

卵と合わせると
卵にはたんぱく質のほか、ビタミンDやビタミンB群などの栄養素が含まれています。また、必須アミノ酸を含む食品のひとつです。
ウインナーにもたんぱく質は含まれていますが、卵を組み合わせることで、料理全体として摂取できるたんぱく質量を増やすことができます。
さらに、卵に含まれるビタミンDやビタミンB群などにより、摂取できる栄養素の種類が増えます。
ぜひ作ってみてください。
