冷蔵庫にあるものでOK!10分で完成するウインナーロコモコ丼|食育実践プランナーが教える

料理・グルメ

2026.06.29

時短&簡単料理を得意としている食育実践プランナーの坂本リエです。 忙しい日ときに活躍する「ウインナー」。今回ご紹介する「ウインナーロコモコ丼」の調理時間はわずか10分。帰宅後や、小腹が減ったときにサッと作れます。冷蔵庫にあるもので作れるのが魅力ですよ。また、ウインナーと卵はどちらもたんぱく質が摂れる食材なので、体もよろこびます。

広告

ビタミンB1を含む「ウインナー」

ウインナーは手軽に食べられるだけでなく、たんぱく質やビタミン類を含む食材です。

筋肉や皮膚、髪の毛、爪などの身体組織を構成する栄養素であるたんぱく質を含むため、たんぱく質を補いたいときに取り入れやすい食品です。

また、豚肉を原料とするウインナーには、糖質の代謝に関わるビタミンB1が含まれています。ご飯やパンなどと組み合わせることで、たんぱく質と炭水化物を一緒に摂ることができます。

ウインナーの旨みやコクによって、シンプルな材料でも食べ応えのある味わいに仕上がります。

ウインナーロコモコ丼の作り方(調理時間:10分)

フライパンでウインナーと卵を焼いたら混ぜ合わせたソースをかけるだけ。
濃厚な味わいで、少量の材料でも満足感があります。
朝ごはんや夜食にもおすすめです。

材料(1人分)

ウィンナーロコモコ丼

  • ご飯……茶碗1杯
  • 卵……1個
  • ウインナー…… 2本
  • パセリ……お好みで

A

  • ウスターソース……小さじ2
  • ケチャップ……小さじ2

下準備

ウインナーをキッチンばさみで輪切りにします。
Aを混ぜ合わせます。

作り方

1.フライパンに油をひかずにウインナーを焼きます。
皮がパリッとしてきたらサラダ油を少量入れ(分量外)、卵を割り入れ、蓋をしてお好みの硬さになるまで火を通します。

ウィンナーロコモコ丼

2.お皿にご飯を盛り、1をのせてAをかけたらできあがり。

ウィンナーロコモコ丼

卵と合わせると

卵にはたんぱく質のほか、ビタミンDやビタミンB群などの栄養素が含まれています。また、必須アミノ酸を含む食品のひとつです。

ウインナーにもたんぱく質は含まれていますが、卵を組み合わせることで、料理全体として摂取できるたんぱく質量を増やすことができます。

さらに、卵に含まれるビタミンDやビタミンB群などにより、摂取できる栄養素の種類が増えます。
ぜひ作ってみてください。

 

広告
Googleにsaitaをお気に入り登録する saita(サイタ)に を入れるだけ!

著者

坂本リエ

坂本リエ

小学生の女の子ママ。 食育実践プランナーの資格を持っています。 時短&簡単料理が得意で、炊飯器が相棒です。 おいしいもの好きで新商品に敏感。 コンビニ、カルディ、業務スーパーをよくパトロールしています。

この記事をシェアする

気になるタグをチェック!

saitaとは
広告