【暑い日の食卓に】漬けるだけ!"ズッキーニと赤玉ねぎ"の万能マリネ|発酵食のプロが実践

料理・グルメ

2026.06.15

「能登の料理家」としてクックパッドアンバサダー2026、そして発酵食エキスパート1級取得の地産地消を楽しむ3児の母、悠美です。暑い日の食卓に欲しくなるのは、さっぱりとしたおかずですよね。そんな日には、旬のズッキーニと鮮やかな赤玉ねぎを主役にしたマリネを作ってみませんか? 今回は、これからの季節にぴったりの万能常備菜レシピをご紹介します。

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赤玉ねぎとズッキーニのマリネ(漬け時間を除く調理時間:10分)

材料(5人分)

  • 赤玉ねぎ……大玉1玉
  • ズッキーニ……100g
  • 塩……小さじ2分の1
  • すし酢……材料が被る量
  • 白胡麻……お好みで

※赤玉ねぎがない場合は、普通の玉ねぎでも大丈夫です。

作り方

1. ズッキーニと赤玉ねぎを薄切りにします。

マリネ

2. 塩を加えてもみ込み、少し置いたら水で洗い流し水気をしっかり切ります。

ズッキーニ

3. 薄切りにしたズッキーニと赤玉ねぎを容器にいれます。

マリネ

4. すし酢を材料が浸るくらい注いだら、蓋をして冷蔵庫で一晩置きます。

マリネ

5. お皿に盛り付けたら、お好みで白胡麻をかけてできあがりです。

マリネ

野菜の食感と旨味が凝縮

あえて玉ねぎを水にさらさないことで、素材が持つシャキッとした心地よい辛味をダイレクトに感じられるマリネレシピです。辛味が苦手な方は、サッと水にさらしていただくと、マイルドで食べやすい味わいに仕上がります。

みずみずしい旬のズッキーニとピリッとした辛味の玉ねぎ。この2つの食材をすし酢にじっくり漬け込むことで、野菜から出た水分と旨味が合わさり、深みのある味わいのマリネに仕上がります。赤玉ねぎを使用することで、鮮やかな彩りが加わり、食卓を華やかに彩ってくれますよ。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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