お気に入りの柄で作れる。引き出しに眠る「ハンカチ」が毎日使いたくなる"アイテム"に変身

掃除・暮らし

2026.06.30

「捨てる前にひと工夫」が口癖の3児の母、さよです。「ハンカチ」を引き出しの奥にしまったまま、気づけば何年も使っていない……。なんてことはありませんか? 「柄はかわいいのに出番がない」「捨てるのはもったいない」と感じる人も多いはず。実は、使っていないハンカチにほんの少し手を加えるだけで、毎日使いたくなるアイテムとして活用できるんです。手軽に挑戦しやすく、お気に入りをもう一度活躍させられます。きっと「これは試したい!」と思えるアイデアをご紹介します。

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眠っているハンカチ、ありませんか?

プレゼントでもらったものや、デザインが気に入って購入したハンカチは、出番が減ってもなかなか手放せないものですよね。とはいえ、収納したままになりがちなのはもったいない。そんな眠っているハンカチにも、ちょっとした工夫で新たな活躍の場が生まれるかもしれません。
今回は、SNSで見つけたアイデアを参考に、実際に試したハンカチの再利用アイデアをご紹介します。難しい作業はないので、裁縫が得意ではない人もぜひチェックしてみてください。

ハンカチが可愛いシュシュに!

【準備するもの】

ハンカチ、はさみ、ゴム、針、糸の写真

・布製ハンカチ 1枚
・裁ちばさみ
・ゴム
・まち針/縫い針/縫い糸

※シルクやサテンなどの滑りやすい生地や、厚手のタオルハンカチは加工が難しいため、まずは一般的な薄手の綿(コットン)素材のハンカチで試すことをおすすめします。

【1】ハンカチを長方形にカットする

ハンカチを長方形にカットしたところ

ハンカチを広げ、長方形になるようにカットします。完成したシュシュにボリュームを出したい場合は、布をやや長めにすると仕上がりがふんわりしやすくなります。

【2】ハンカチを中表にして半分に折り、端をまち針でとめる

ハンカチを半分に折ったところ

ハンカチの表が中になるように半分に折ります。

まち針で端をとめたところ

ハンカチがずれないよう、左右の端の上をまち針でとめます。

【3】まっすぐ縫う

端を縫ったところ

上の端をまっすぐ縫います。今回はなみ縫いで縫いましたが、強度を高めたい場合は、半返し縫いや返し縫いで縫うといいでしょう。

※髪をまとめる際に引っ張る力がかかるため、長く愛用したい場合や、しっかりと強度を持たせたい場合は、返し縫いで細かく縫うことをおすすめします。

【4】布をひっくり返す

布を折り返しているところ

端まで縫えたら、布の表が外に出てくるように、写真のようにひっくり返していきます。縫い目に負担をかけないよう、ゆっくり返すと作業しやすいです。

【5】ハンカチの中にゴムを通し、端と端を結ぶ

ゴムを入れているところ

ハンカチの中に、ゴムを通します。

ゴムを結んでいるところ

端まで通したら、ゴムの端と端を結びます。

【6】結び目を隠したら完成!

完成した写真

あっという間に、ハンカチをシュシュに変身させることができました。今まで引き出しの中にずっと眠っていたハンカチだったので、再利用できるととてもうれしいですね。

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眠っているハンカチ、活用してみて

ハンカチが可愛いシュシュに!腕につけているところ

使わなくなったハンカチからも、アイデア次第で新しい魅力を引き出せます。お気に入りの柄や思い出の詰まった1枚を、ただしまっておくだけではもったいないかもしれません。筆者が試してみたところ、とても手軽にできたので、気になった人はぜひ挑戦してみてください。眠っていたハンカチが、毎日の暮らしで再び活躍するかもしれませんよ。

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著者

さよ

さよ

3児の母。服飾系大学卒業、元アパレル販売員。 とにかくファッションが大好き!! 家庭科の教員免許をもっているので食・住も任せてください! たくさんの情報を発信していきますのでよろしくお願いいたします♡

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