休日の朝「おにぎり」に混ぜるだけ。満足感がアップする旬の野菜|おにぎり作家が解説

料理・グルメ

2026.06.20

ゆっくり過ごしたい休日は、さっと作れて、しっかり満足感が得られるごはんが便利ですよね。今回ご紹介するのは、1個でおかず要らずの食べごたえ抜群「おにぎり」。いつもと雰囲気の異なる洋風の味わい&旬の野菜を使った季節感たっぷりなアレンジです。

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「なすとベーコンのおにぎり」の作り方(調理時間:5分)

具材に使うのは、今からの時期においしい「なす」と、ジューシーな旨みがあふれる「ベーコン」です。調味料にはケチャップを取り入れることで、大人も子どもも楽しめる一品に仕上げていきます。

材料(1人分)

「なすとベーコンのおにぎり」

  • ごはん……お茶碗小1杯分(約120g)
  • なす……20g
  • ハーフベーコン……1枚
  • ケチャップ……小さじ1
  • 酒……小さじ2分の1
  • しょうゆ……小さじ2分の1

準備

なすはイチョウ切り、ベーコンも小さくカットします。

作り方

1. 油(分量外)をひいたフライパンでなすとベーコンを炒めて、酒、しょうゆ、ケチャップで味付けします。

「なすとベーコンのおにぎり」

2. ごはんに、1で炒めたなすとベーコンを混ぜ合わせます。

「なすとベーコンのおにぎり」

3. 具材を混ぜたごはんをまとめて、おにぎりにします。

「なすとベーコンのおにぎり」

器に盛ったらできあがりです。

「なすとベーコンのおにぎり」

「なすとベーコンのおにぎり」の作り方をご紹介しました。ケチャップ風味のごはんになすとベーコンのおいしさが詰まった、まるでレトロ喫茶のメニューのようなアレンジ。ぜひ試してみてください。

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著者

日々おにぎり/ゆこプロフィール

日々おにぎり/ゆこ

ほぼ毎日違う種類のおにぎりを、お昼ごはんとして食べています。料理が苦手でも、時間がなくても作れる、愛情たっぷりなおにぎりメニューにこだわりあり。考案のレシピ数は現在300種類以上。どれもおうちにある材料でカンタンに作れるものばかりです。著書『毎日おにぎり365日』(自由国民社)。 「saita」では、“作って楽しい&食べて美味しい”おにぎりレシピをご提案します。

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