"似てるけど別物"!掃除のプロがこっそり教えるマジックリン2種「正しい使い分け」「掃除効率アップ」

掃除・暮らし

2026.06.16

お掃除スペシャリスト(クリンネスト1級)の三木ちなです。キッチン用の洗剤を選ぶとき、種類が多くて迷ったことはありませんか? 同じ花王の商品にしても、名前が似ている洗剤もいくつかあるんです。そこで今回は、「キッチンマジックリン 泡ジェット」と「マジックリン ハンディスプレー」の違いについてご紹介します。上手に使い分けをすると、キッチンの掃除効率が上がりますよ。

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「キッチンマジックリン 泡ジェット」は毎日の掃除に向いている

「キッチンマジックリン 泡ジェット」は毎日の掃除におすすめ

泡タイプの「キッチンマジックリン 泡ジェット」は、扱いやすい中性の洗剤です。用途としては、毎日のお手入れ向き。コンロやキッチンシンク、調理台など、キッチンのあらゆる場所のお手入れに使えます。

二度拭き不要で使い勝手がいい

二度拭きが不要、中性タイプで使いやすい

「キッチンマジックリン 泡ジェット」のいいところは、二度拭きが不要なこと。中性タイプで扱いやすく、日常のお手入れに使いやすいのが特徴です。
泡が薄く広がるので、シュッとスプレーしたら拭き取るだけ。さらに、バリアコート機能のおかげで、次の掃除がラクになるメリットもあります。

コンロ掃除におすすめ

個人的におすすめなのが、揚げ物をしたあとのコンロ掃除。シュッとスプレーをしてサッと拭き取るだけで、ギトギトした油汚れが驚くほどすっきりと落ちるのを実感できます。

※素手でも使える設計ですが、手荒れしやすい方は手袋の使用が推奨されています。

「マジックリン ハンディスプレー」はしっかり掃除に役立つ

「マジックリン ハンディスプレー」はしっかり掃除におすすめ

緑のボトルでおなじみの「マジックリン ハンディスプレー」は、頑固な油汚れを得意とする洗剤です。アルカリ性の洗剤なので、油汚れを含む酸性の汚れを浮かせて落とします。
毎日使いというよりは、換気扇や魚焼きグリルに付着した頑固な油汚れを落としたいときなど、しっかり掃除をするときに重宝します。

油ギトギトの換気扇の掃除にうってつけ

このように、油ギトギトの換気扇をお手入れするときには、「マジックリン ハンディスプレー」の出番です。大掃除におすすめ。
ただし、アルカリ性の強力な洗剤のため、使用時は十分に換気を行い、炊事用手袋や眼鏡等を着用して、目に液や飛沫が入らないよう注意しましょう。

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デイリー掃除としっかり掃除で使い分けよう

「キッチンマジックリン 泡ジェット」と「マジックリン ハンディスプレー」は、どちらもキッチンの掃除用洗剤です。しかし、中性・アルカリ性で違うように、用途も異なります。
ふだんのお手入れをラクにしたいなら「キッチンマジックリン 泡ジェット」。換気扇や魚焼きグリルなどの頑固な油汚れを落としたいなら「マジックリン ハンディスプレー」がおすすめです。
キッチンの汚れ具合に合わせて使い分けて、掃除の手間をうまく減らしましょう。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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