表は弾いて、裏は吸って。裏表で素材の違う「傘の収納袋」が梅雨に大活躍|100均大好きライターが絶賛

掃除・暮らし

2026.06.17

ダイソーが大好きな、節約ライターの三木ちなです。折りたたみ傘の袋は、どうしてあんなにも入れづらいのでしょうか……。特に使ったあとは、雨で濡れてひっかかり、なかなか入りません。そんな雨の日のプチストレスが、ダイソー商品ですんなり解決できました!

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こんな収納袋、欲しかった……!

折りたたみ傘の袋は、なぜか使いにくい

折りたたみ傘の収納袋は、なぜか薄っぺらくてサイズがギリギリのものが多いんですよね。そのため、不器用な私は、きっちりきれいに入れられたことがありません。

ダイソー「傘の収納袋」

そこで試してみたのが、ダイソーで見つけた「傘の収納袋」。見た感じは、何の変哲もない袋ですが……

外は撥水素材、中はマイクロファイバークロス

外側は水をはじく撥水素材、内側はマイクロファイバークロス生地になっているんです! 濡れた傘を雨から守りつつ、水分をキャッチしてくれるすぐれもの。さらにファスナーを開けると口が大きく開くため、濡れた傘がなかなか入らない……なんてことはないでしょう。これ、地味にすごい商品じゃありませんか? 

・商品名:傘の収納袋 
・価格:110円(税込)
・材質:ポリエステル ナイロン 
・商品サイズ:0.5cm×10cm×30cm
・JANコード:4549131583465

濡れた折りたたみ傘を収納してみた

収納袋の使い心地は……?

便利そうなアイテムでも、使い心地は実際に使ってみないと分かりません。ということで、さっそく自宅にあった折りたたみ傘で試してみることにしました。

濡れた折りたたみ傘を収納ケースに入れる

濡れた傘を、そのまま収納袋へ。外側は撥水素材なので、降る雨が中に染み込む心配はありません。

マイクロファイバークロスが水滴を吸い取ってくれる

内側のマイクロファイバークロスが傘に付いた水滴を吸ってくれるので、再び取り出すときも引っかかりを感じることなくスムーズです。収納袋ごとバッグに入れても濡れず、持ち運びに便利です。

フックをカラビナなどにつけて、バッグに吊るしても◎

ちなみに、収納袋にはフックがついているので、カラビナなどでバッグに取り付けることもできます。

折りたたみ傘のサイズによっては入らないことも

ただ、折りたたみ傘のサイズや形状によっては入らないことがあるので要注意。長さ28cmの折りたたみ傘でもギリギリでした。
とはいえ、サイズさえ問題なければ、個人的には買って損なしの商品だと感じます。しかも、お値段は110円(税込)ですから……!

雨の日が多い今の時期に、ぜひ役立ててくださいね。

※ご紹介した商品は掲載当時の情報のため、在庫状況、価格などが異なる場合があります。
※使用上の注意をよく確認のうえ、使用してください。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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