玉ねぎは冷凍がおすすめ!飴色玉ねぎが時短で作れるオニオングラタンスープ

料理・グルメ

2026.07.11

「能登の料理家」としてクックパッドアンバサダー2026、そして発酵食エキスパート1級取得の地産地消を楽しむ3児の母、悠美です。 子どもから大人まで人気のオニオンスープ。でも、じっくり炒めて飴色玉ねぎを作るのが面倒ですよね。そんな手間のかかる飴色玉ねぎも、実は「冷凍玉ねぎ」を使えば、驚くほどあっという間に飴色玉ねぎが作れます。今回は、冷凍玉ねぎを活用した「オニオングラタンスープ」のレシピをご紹介します。

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煮込まないオニオングラタンスープ(冷凍時間を除く調理時間:15分)

材料(3人分)

  • 玉ねぎ……1玉
  • コンソメ……大さじ1
  • 水……600ml
  • バター……10g
  • 塩こしょう……お好みで
  • バゲット……3枚
  • スライスチーズ……1枚

作り方

1. 玉ねぎの皮を剥き、上下を切り落としたら、玉ねぎを薄くスライスします。

玉ねぎ

玉ねぎ

2. 保存袋にいれて冷凍庫で1晩しっかり凍らせます。

玉ねぎ

3. 凍った玉ねぎと食用油(適量・分量外)を鍋にいれて強火で混ぜながら炒めます。

玉ねぎ

4. 玉ねぎが飴色になったら、バターを溶かしてから、水、コンソメ、塩こしょうをいれ、味をととのえます。

玉ねぎ

玉ねぎ

5. 煮立ったらスープはできあがりです。

玉ねぎ

6. 器にスープを注ぎ、3等分にしたチーズをのせて焼いたバゲットを浮かべたら完成です。

玉ねぎ

冷凍玉ねぎで時短で完成

オニオングラタンスープを作るとき、一番ネックになるのが玉ねぎを飴色になるまで炒める手間ですよね。じっくり時間をかけるのは、忙しい日々の中ではなかなか大変です。そんなときは、ぜひ冷凍玉ねぎを活用してみてください。 一度冷凍することで、短時間で炒められるようになり、あっという間にコク深い飴色玉ねぎが完成しますよ。

この冷凍玉ねぎはストックしておくと冷凍庫からさっと取り出してすぐに使えるので重宝します。これからの暑い季節、なるべくキッチンの火の前に立つ時間を短くしたい……というときこそ、冷凍玉ねぎを使ってオニオングラタンスープを、ぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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