「意外な組み合わせ」「食感が楽しい」"大さじ1"かけるだけで納豆ごはんが格上げ

料理・グルメ

2026.06.27

週5で納豆ご飯を食べている、節約ライターの三木ちなです。納豆ごはんと言えば、代表的な庶民めし。栄養もとれて簡単に食べられますが、付属のたればかりだと飽きることも……。そこで今回は、いつもの納豆ごはんを簡単に味変できる「ちょい足しアレンジ」をご紹介します。

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納豆ごはんにかけるのは……?

納豆ごはんに「のりたま」をかける

今回ご紹介するアレンジには、丸美屋の「のりたま」が欠かせません! これが味の決め手になるんです。
付属のたれとからしは使わずに、のりたまの味でいただきます。「それなら、のりたまごはんで十分では?」と思うかもしれませんが、納豆が入っても意外と好相性。いつもの納豆ごはんが、ガラッと変わります。

「のりたま納豆ごはん」の作り方

用意する材料

材料

・ごはん……茶碗1杯分
・のりたま……大さじ1
・納豆……1パック

手順1.納豆ごはんを作ります

納豆ごはんを作る

ごはんを茶碗によそい、よく混ぜた納豆をのせます。

納豆にたれやからしは入れない

このとき、付属のたれやからしは使わずに、プレーンの納豆を使いましょう。

手順2.のりたまをかけたらできあがり

納豆ごはんにのりたまをかける

あとは、のりたまをかけるだけ。今回は大さじ1杯かけましたが、量はお好みで調節してくださいね。

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のりたまの甘さとサクサク感が合う!

「のりたま納豆ごはん」のできあがり

混ぜても、そのまま食べてもお好みで。私は混ぜずに、のりたまのサクサク感を楽しむのが好きです。

たまごの甘さとかつお節のサクサク感が合う

たまごの甘さとかつおの風味、ふりかけのサクッとした食感が合わさって、いつもの納豆ごはんとは味も食感もガラッと変わります。よく知っているのりたまの味なのに、納豆が加わるとまた違った味わいになるから不思議です。

いつもの納豆ごはんに飽きたら試してみて

私はのりたまごはんもよく食べるのですが、それじゃボリュームが足りないときに「のりたま納豆ごはん」にアレンジしています。お好みで少しごま油をかけてもおいしいです。

いつもの納豆ごはんに飽きてきたら、ぜひ一度試してみてください。

 

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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