教えてくれたのは……みずおじさん
システムエンジニアとして働いた経験を活かし、YouTube(みずおじさん)で主にiPhoneやiPad、MacなどのApple系端末やスマホの役立つ情報を発信中!
「Wi-Fiアシストはオフ」でムダな通信消費を抑える
iPhoneには「Wi-Fiアシスト」という項目があり、Wi‑Fiが不安定なときに自動でモバイルデータ通信へ切り替える仕組みがあります。Wi-Fiが不安定な場合は、モバイルデータ通信を利用する設定になっており、気づかないうちにモバイルデータ通信量が増えることもあります。
通信量が気になる方は、以下の設定を一度見直しておきましょう。
設定方法
設定を開きます。
「モバイル通信」をタップします。
画面を下にスクロールすると、「Wi-Fiアシスト」という項目があります。
これは、Wi-Fiが弱いときに「モバイル回線のほうが速い」と判断されると、モバイルデータ通信に切り替わる機能です。たとえば、家の端のほうなどWi‑Fiが届きにくい場所で使っていると、自動的にモバイルデータ通信へと切り替わり、モバイルデータ通信量を消費してしまうことがあります。
下部にWi‑Fiアシストで使用したデータ量も表示されています。画像の端末では142MB使われていましたが、人によってはもっと大きな数字になっていることも。もしここが大きな数字になっていたら、Wi-Fiアシストによってモバイルデータ通信が利用されていることがわかります。モバイルデータ通信量をできるだけ抑えたい場合は、オフを検討してもよいでしょう。
オフにしておけば、Wi‑Fiが弱いときでも自動でモバイルデータ通信へ切り替わらなくなるため、通信量の予期せぬ消費を抑えることにつながりますよ!
▼詳しい操作方法は動画でも確認できます。
※こちらの記事は元動画の提供者さまより許可を得て作成しています。






