余ったハンドクリーム、眠っていませんか?

お気に入りで買ったハンドクリームでも、最後まで使い切れない人は多いのではないでしょうか。「ベタつきが気になる」「香りが気になる」などの理由で、使わなくなることもありますよね。
そこで調べてみると、SNSではハンドクリームを使った意外な活用術がありました。特別な道具は使わない簡単な方法です。
余ったハンドクリームの活用術
余ったハンドクリームは、実は鏡の掃除やくもり対策の「ライフハック」としても注目されています。ハンドクリームに含まれる油分が鏡の表面に薄い膜を作るため、拭き跡が目立ちにくくなり、一時的な曇り止め効果が期待できるようです。
用意するもの
- やわらかい布
- ハンドクリーム
- 乾いた布(仕上げ用)
方法
1. やわらかい布にごく少量のハンドクリームを取り、鏡全体に薄くムラなく塗り広げましょう。

2. 最後に乾いた布で丁寧に拭き上げると、余分な油分が取れ、すっきりとした仕上がりになります。

余ったハンドクリームを無駄なく使い切ろう

ハンドクリームを使って掃除をする前は鏡に筋状の拭き跡が残り、光が当たると目立っていました。
実際にハンドクリームで掃除をすると、拭き跡や拭きムラが目立ちにくくなり、すっきりとした印象になります。専用のクリーナーが手元にないときに試しやすい方法だと感じました。

鏡の軽い汚れをサッと落としたいときや、一時的な曇り対策の代用アイデアとして役立ちそうです。もし自宅に眠っているハンドクリームがあれば、まずは目立たない場所から試してみてはいかがでしょうか?
※本来の用途ではないため、効果や仕上がりには差があります。
※鏡やガラスの種類によっては、ムラや油膜が残る場合があります。曇り止め加工された鏡には使用を避けましょう。
※普段のお手入れには、専用のクリーナーやマイクロファイバークロスの使用をおすすめします。
※一時的なケアとして、素材の状態を確認しながら使用してください。
