氷を作るだけじゃない!ダイソー「製氷袋」の活用アイデア「簡単すぎる」「子どもが喜ぶ」

料理・グルメ

2026.06.27

100円ショップ・3COINSに通い続けて10年以上。毎週の新商品チェックは欠かさない、便利グッズ大好きwebライター shukanaです。暑くなると、ひんやりおやつの出番が一気に増えますよね。手軽に作れるレシピをリサーチしていたところ、ダイソーの「製氷袋」を使った意外なアレンジを発見しました。今回は、「製氷袋」の“じゃない活用術”をご紹介します!

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ダイソーの便利グッズ「製氷袋」の意外な使い方

本来は氷を作るための「製氷袋」

暑い季節に活躍するダイソーの「製氷袋」(「氷棒」という商品もあります)。水筒にスッと入る細長い氷が作れる便利アイテムですが、SNSでは氷以外の使い方が話題になっています。

そのひとつが、袋の形状を生かした“スティック状のフルーツゼリー”作り。見た目のかわいさと手軽さに惹かれ、実際に試してみました。

スティック状のフルーツゼリーが作れる!

作り方はとても簡単です。

1.ゼラチンやアガーでゼリー液を作り、粗熱が取れるまでしっかり冷まします。熱いまま入れると袋が変形してしまう可能性があるため、注意してください。今回は、クックゼラチンとフルーツ缶を使い、缶詰の汁を混ぜ合わせたものを使っています。

ゼリー液を作る

2.粗熱が取れたら、袋に入れやすいサイズに切ったフルーツと一緒に製氷袋へ注ぎ入れます。袋に記載された上限の線を超えないこと、チャックをしっかり閉めることを守ってくださいね。使った製氷袋のサイズでは、250mlのゼリー液で約4本分作れました。

製氷袋にゼリー液とフルーツを入れる

3.あとは冷蔵庫で冷やし固めるだけで完成です。氷を作るときと同様に、袋は横にせず、必ず垂直に立てて入れてください。

冷蔵庫で冷やし固める

袋のままスティック状で食べられるため、手が汚れにくいのがうれしいポイント。見た目もカラフルで気分が上がるのも魅力です。ちょっと小腹が空いたときのおやつとしてもぴったりなので、わが家では部活帰りの子どもが喜んで食べています。

袋のまま食べられて見た目もかわいいゼリーに変身

製氷袋は使い切りタイプのため、作った後の洗い物がないのが手軽です。SNSなどではチョコドリンクを凍らせてアイスバー風に楽しむアレンジも紹介されていました。

これからますます「製氷袋」が活躍する時期なので、手に取る方も多いはず。ひんやりおやつ作りにも気軽に取り入れられるので、ぜひ試してみてくださいね!

※本来は氷を作るための商品です。本来の用途とは異なるため、使用の際は商品の注意事項を確認し、袋の破損などに注意しながら自己責任で活用してください。
※ゼラチンやアガーは、パッケージの記載の分量を確認して作ってください。

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著者

shukana

shukana

小学生、幼稚園児の男の子のママ。出産前まで紳士服業界に携わり、TES(繊維製品品質管理士)の資格を取得。 暮らしをより楽しく、よりラクに過ごすための方法を日々模索中です。

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