ダイソーの便利グッズ「製氷袋」の意外な使い方

暑い季節に活躍するダイソーの「製氷袋」(「氷棒」という商品もあります)。水筒にスッと入る細長い氷が作れる便利アイテムですが、SNSでは氷以外の使い方が話題になっています。
そのひとつが、袋の形状を生かした“スティック状のフルーツゼリー”作り。見た目のかわいさと手軽さに惹かれ、実際に試してみました。
スティック状のフルーツゼリーが作れる!
作り方はとても簡単です。
1.ゼラチンやアガーでゼリー液を作り、粗熱が取れるまでしっかり冷まします。熱いまま入れると袋が変形してしまう可能性があるため、注意してください。今回は、クックゼラチンとフルーツ缶を使い、缶詰の汁を混ぜ合わせたものを使っています。

2.粗熱が取れたら、袋に入れやすいサイズに切ったフルーツと一緒に製氷袋へ注ぎ入れます。袋に記載された上限の線を超えないこと、チャックをしっかり閉めることを守ってくださいね。使った製氷袋のサイズでは、250mlのゼリー液で約4本分作れました。

3.あとは冷蔵庫で冷やし固めるだけで完成です。氷を作るときと同様に、袋は横にせず、必ず垂直に立てて入れてください。

袋のままスティック状で食べられるため、手が汚れにくいのがうれしいポイント。見た目もカラフルで気分が上がるのも魅力です。ちょっと小腹が空いたときのおやつとしてもぴったりなので、わが家では部活帰りの子どもが喜んで食べています。

製氷袋は使い切りタイプのため、作った後の洗い物がないのが手軽です。SNSなどではチョコドリンクを凍らせてアイスバー風に楽しむアレンジも紹介されていました。
これからますます「製氷袋」が活躍する時期なので、手に取る方も多いはず。ひんやりおやつ作りにも気軽に取り入れられるので、ぜひ試してみてくださいね!
※本来は氷を作るための商品です。本来の用途とは異なるため、使用の際は商品の注意事項を確認し、袋の破損などに注意しながら自己責任で活用してください。
※ゼラチンやアガーは、パッケージの記載の分量を確認して作ってください。
