道具いらず!フェイスタオルがかわいく変身する掛け方
毎日何度も使う、洗面所のフェイスタオル。子どもが手を拭くときに強く引っ張ってしまい、タオルの形が崩れたり、よれてだらしない印象になったりすることもありますよね。

そんな悩みを手軽に解決できる、特別な道具不要の簡単な掛け方をご紹介します。
やり方
手首にタオルをかけ、タオルハンガーの後ろで輪をつくります。

垂れているタオルの両端をまとめて、先ほど後ろから作った輪の中に、手前から奥へと通します。



輪に通したタオルの両端を、そのまま下方向へやさしく引き締めます。

タオルの結び目の形をふんわりと整えたら完成です!

見た目も華やか。リボン風アレンジに
この掛け方に変えるだけで、子どもがグッと引っ張ってもズレにくくなりました。これなら、何度もタオルを掛け直す手間が省けそうです。

しかも、普通に掛けるよりもきゅっと結ばれた見た目がリボン風に見えて、とってもきれい。上品な印象になるので、急なお客様が来るときのおもてなしにもぴったりです。
おうちにあるフェイスタオルで今すぐできる簡単な裏ワザですので、ぜひ試してみてくださいね!

