えっ意外と出番あるじゃん。「気泡緩衝材」が暮らしで役立つ"便利な活用法3選"

掃除・暮らし

2026.07.02

家事や育児に追われる日々の中で見つけた、ちょっとした便利ワザを発信している2児の母・一色です。ネット通販で増える気泡緩衝材。「何かに使えそう」と残していても、結局処分してしまうことはありませんか?  筆者も同じでした。でも家の中で試してみると、意外と出番がたくさん。捨てる前に知っておくと役立つ、気泡緩衝材の活用法を3つご紹介します。

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気泡緩衝材に新たな活用法を発見!

気泡緩衝材の段ボール

気泡緩衝材は、荷物を守るためのものというイメージしかなかった筆者。荷物が届いたあとは、特に使い道も思いつかず、そのまま処分へ……。たまにプチプチをつぶして遊ぶことはあっても、それ以外の使い道は考えたことがありませんでした。

そんなとき、SNSで見かけた活用法に「そんな使い方もあるんだ!」と驚き、実際に試してみることに。

実際に試してみると、手軽に取り入れられ、日常のちょっとした場面で役立ちました。今回は、その中でも「これは使いやすい」と感じた活用法を3つご紹介します!

試してよかった!気泡緩衝材の活用法3選

1.エコバッグの中に敷く

買い物へ行く時、エコバッグの底や側面に敷いてみました。

気泡緩衝材をエコバックに活用している様子

スーパーから家まで持ち歩く間も、荷物同士がぶつかるのが少し気になっていたんです。

卵や野菜などが当たりにくくなり、持ち帰る際も安心感がありました。簡易的なクッション代わりとして使いやすく感じました。

2.バッグやブーツの中に詰める

使わないバッグやブーツには、丸めた気泡緩衝材を詰めて保管しました。

型崩れしやすいバッグに気泡緩衝材を活用

何も入れずにしまうと、気づいた時には形がくずれていることもありますよね。

中からやさしく支えてくれるので、形が崩れにくくなります。軽い素材なので出し入れもしやすく、収納時に重宝しそうです。

3.引き出しの底に敷く

食器や小物を入れている引き出しの底に敷いてみました。

棚の引き出しの底に気泡緩衝材を活用

引き出しを勢いよく閉めると、中の物が動いてしまうのが気になって……。

気泡緩衝材を敷いてみると、引き出しを開閉しても物がズレにくくなり、「これは便利!」と感じました。

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使える場面がないか見直してみよう

気泡緩衝材は、本来、荷物を保護するための資材ですが、家の中ではクッション性を生かせる場面が意外とありました。

なお、気泡緩衝材を使う際は、汚れや破れがあるものは避けましょう。食品に直接触れさせる用途には使わず、鋭利な物を包む場合は破れにも注意が必要です。素材や使用場所によって効果や使い勝手が異なるため、状態を確認しながら取り入れてください。

筆者も以前はそのまま処分していましたが、一度使い道を考えてみると、暮らしの中で役立つ場面が見つかりました。処分する前に、一度見直してみてはいかがでしょうか。

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著者

一色みやこ

一色みやこ

四国在住、4歳と1歳の子どもを育てるママライターです。 にぎやかな毎日の中でも、ふとした瞬間にある「小さな幸せ」を見つけるのが得意。 家事・育児・自分時間、全部を完璧にはできないけれど、だからこそ気づける“等身大の暮らし”の楽しさを大切にしています。

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