夏の生ごみ臭が激減!今日からできる簡単対策3選「家にあるもので十分!」

掃除・暮らし

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2026.07.05

夏の生ごみ臭をどうにか防ぎたい、主婦ライターの三木ちなです。夏の悩みと言えば、生ゴミの臭い問題ではないでしょうか。キッチンに生ごみ臭が漂うと、気分も滅入るし虫も寄ってきます。でも大丈夫。生ごみの臭いは身近なもので対策できるんです……!

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対策その1.重曹をかける

対策その1.重曹をかける出典:stock.adobe.com

掃除に使う重曹ですが、じつは生ごみの臭い対策にも役立ちます。生ごみの腐敗臭には、硫化水素やアンモニアなど、さまざまな臭い成分が含まれています。その中でも重曹はアルカリ性のため、酸性の臭い成分の臭いをやわらげる効果が期待できるんです。
使い方も簡単で、生ごみを袋に集めたら、その上からサッと重曹を振りかけるだけ。重曹が余分な水分を吸収するため、臭い対策にも役立ちます。
ごみ箱自体に臭いが染み込んでいる場合は、ごみ箱の底に新聞紙と重曹を振りかけておくと臭いを抑えられます。

対策その2.コーヒーの抽出かすを一緒に入れる

対策その2.コーヒーの抽出かすを一緒に入れる出典:stock.adobe.com

毎朝コーヒーを淹れるなら、抽出後のコーヒーかすをそのまま捨てるのは少しもったいないです。
乾燥させたコーヒーかすも、臭い対策として有効です。生ごみと一緒に入れておくと、臭いの軽減に役立ちます。
コーヒーかすは、湿ったままでも消臭に使えます。ただし、長時間放置するとカビが生えやすくなるので、2〜3日を目安に取り換えましょう。乾燥させてから使いたい場合は、新聞紙などに広げておけば自然と乾きますよ。

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対策その3.緑茶のでがらしを使う

対策その3.緑茶のでがらしを使う出典:stock.adobe.com

緑茶には消臭効果があることは、きっとご存じの方が多いかと思います。もし、急須でお茶を飲む習慣があるなら、茶がらを臭い対策に使うのもひとつです。
ただし、緑茶のでがらしを使う場合も、コーヒーかすと同じように乾燥させることを忘れずに。生ごみと一緒に入れると、緑茶に含まれるカテキンの消臭作用で臭いがやわらぐはずです。

水気を切って密閉することも忘れずに

生ごみの臭い対策とあわせて、腐敗を抑えるために水分をしっかり切ることも大切です。臭いが漏れないよう、ポリ袋などで密閉しましょう。
できることから取り入れて、夏の生ごみ臭を防ぎましょう。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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