洗濯機で洗っても残る…。「白い靴下」の黒ずみを落とす‟洗濯前のひと手間”「全然違う…」

掃除・暮らし

2026.07.09

お掃除スペシャリスト(クリンネスト1級)のaidogです。梅雨時期はお出かけの際など、足元まわりの汚れが気になることも。特に白い靴下を履いていると、足裏やつま先の汚れが目立つことがありますよね。洗濯機で洗っても汚れが残るときは、洗う前のひと手間を見直してみませんか? 今回は、白い靴下の黒ずみを部分洗いする方法をご紹介します。

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洗濯前の部分洗いには、ウタマロ石けんを

靴下の気になる黒ずみ

白い靴下の黒ずみが気になるときは、洗濯機に入れる前に汚れた部分を洗っておくのがおすすめです。

今回使うのは、ウタマロ石けん。靴下の泥汚れや、通常の洗濯では落ちにくいガンコな汚れの部分洗いに使える洗濯用石けんです。靴下の足裏やつま先部分など、黒ずみが気になるところに直接塗りつけてからもみ洗いし、そのあと洗濯機でいつも通り洗っていきます。

ウタマロ石けんで白い靴下を部分洗いする方法

用意するもの

用意するもの一覧

  • ウタマロ石けん
  • 洗面器
  • 水またはぬるま湯
  • ゴム手袋(必要に応じて)
  • 洗濯ブラシ、または使い古しの歯ブラシ
  • 普段使っている洗濯用洗剤

手順⒈ 汚れが気になる部分をぬらす

軽く濡らす

靴下の足裏やつま先など、黒ずみが気になるところを水またはぬるま湯で軽くぬらします。

手順⒉ ウタマロ石けんを直接塗りつける

ウタマロ石けんを塗りつける

黒ずみが気になるところに、ウタマロ石けんを直接塗りつけます。石けんを汚れになじませるようにします。

手順⒊ もみ洗いする

もみ洗いをする

手でやさしくもみ洗いします。

歯ブラシを使ってやさしく洗う

汚れが目立つ部分は、洗濯ブラシや使い古しの歯ブラシを使い、生地を傷めないようにやさしく洗います。

手順⒋ 泡がついたまま洗濯機に入れる

泡のついたまま洗濯機へ入れる

もみ洗いしたあとは、泡がついたまま洗濯機に入れます。いつもの洗濯用洗剤を使って洗濯します。

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使う前に知っておきたいポイント

  • 同じメーカーの商品でも、液性や使用方法が異なる場合があります。使用前に必ず商品の表示や公式サイトの使用方法を確認してください。
  • ウタマロ石けんは、弱アルカリ性で蛍光増白剤を配合した洗濯用石けんです。白い衣類には使いやすい一方で、きなり・オフホワイトなどの淡色や色柄物に使うと、白っぽくなったり、色落ち・変色したりする可能性があります。
  • 使う前に、靴下の洗濯表示を確認してください。不安な場合は、目立たない部分で試してから使いましょう。
  • 肌が気になる方は、必要に応じてゴム手袋を使ってください。

洗濯前のひと手間で、白い靴下を気持ちよく

ビフォーアフター

白い靴下の黒ずみが気になるときは、洗濯機に入れる前の部分洗いを取り入れてみるのがおすすめです。汚れが気になったタイミングでひと手間かけるだけで、靴下を気持ちよく履けますよ。

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著者

aidog

aidog

5人家族40代主婦。youtuberとして活動中。YouTubeチャンネル『暮らしを整える わたしの習慣 / aidog channel』『暮らしを整える お掃除vlog』にて、簡単に取り組める掃除・片付け・まとめ買い・料理など家事全般について発信。ウタマロクリーナーやオキシクリーンを活用した掃除術が得意。

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