"ペットボトルの先端"部分を切るだけで…?「キッチンで使える」「輪ゴムいらずで便利」「覚えておく」

掃除・暮らし

2026.07.11

暮らしの便利アイデアを実践しているWebライターのayakoです。飲み終えたペットボトル、なんとなく捨てていませんか? じつはちょっとした工夫で、暮らしの中で役立つアイテムに変わることがあります。今まで不便に感じていたキッチンのあるものが使いやすくなるかもしれませんよ。今回は、SNSで見つけたペットボトルのキャップの活用術を試してみました。

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捨てる前に活用できる!

ペットボトル

飲み終えたペットボトルは、そのまま捨ててしまいがちですが、キャップと飲み口部分を使えば袋の口を留めるアイテムとして活用できます。

今回は、ペットボトルを使った簡単な再利用アイデアをご紹介します。輪ゴムやクリップがないときに役立つ方法です。

飲み終わった「ペットボトル」の活用術

用意するもの

  • ペットボトル
  • 砂糖や塩など調味料が入った袋

注意点

※本来の用途とは異なるため、メーカーが推奨している使用方法ではありません。
※使用前にはペットボトルをよく洗い、十分に乾燥させてください。口をつけて飲んだものは、衛生的によくないため、そのまま使用しないでください。

方法

1. ペットボトルの先端部分をカットします。

ペットボトル

硬い部分をカットする際は、ハサミやカッターの扱いに十分注意しながら作業しましょう。切り口が尖っていると手を傷つけたり袋を突き破ったりする原因になるため、切り口にマスキングテープやビニールテープを1周巻いて保護しておくと安全ですよ。

2. 袋の開け口に、切り取ったペットボトルの口部分を差し込みます。

ペットボトルの口部分をつけた砂糖

3. 袋の口を少し外に出した状態で、キャップをクルクルと閉めます。

ペットボトルの口部分をつけた砂糖

4. キャップとペットボトルで袋の口を軽く挟み込むようにすると、簡易的に袋の口を固定することができます(完全な密封・気密性は保証できません)。

ペットボトルをつけた砂糖

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輪ゴムやクリップがないときに便利!

ペットボトルをつけた砂糖を出す人

ペットボトルとキャップを使えば、輪ゴムやクリップがなくても袋の口を固定できます。筆者が砂糖の袋で試したところ、思いのほか袋の口をしっかり閉じられました。輪ゴムやクリップが見当たらないときの、ちょっとした知恵として使ってみてください。袋の素材やサイズによって合う場合と合わない場合があるので、様子を確認しながら試してみてください。

※あくまで簡易的な仮止めとして使用してください。

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