フライ返しはどれも同じじゃなかった!違いに驚く。料理が楽しくなる「OXOのフライ返し」

掃除・暮らし

2026.07.04

毎日の料理に欠かせない「フライ返し」。食材を返したり、フライパンから器へ移したりと、出番の多い調理器具ですよね。でも毎日当たり前のように使うものだからこそ、「なんとなく使いにくい」と感じながらも、そのまま使い続けている方も意外と多いのではないでしょうか。「食材を取り出すときに崩れやすい」「うまくすくえない」と感じているなら、フライ返しを見直してみてもいいかもしれません。ちょっとした形状の違いで、使い勝手がぐっと変わることがあるんですよ。
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「フライ返し」に使いにくさを感じていませんか?

フライ返し出典:stock.adobe.com

料理中に、「あと少しでうまくいったのに」と感じることはありませんか?
たとえば、卵焼きを仕上げるときにフライ返しの先端がうまく入らず崩れてしまったり、目玉焼きの黄身が崩れてしまったり、焼いた餃子をお皿に移す際に皮が破れてしまったり……。
フライ返しは毎日のように使う調理器具なのに、「少し使いにくいな」と感じても、なんとなくそのまま使い続けてしまいがちですよね。
でも、形状やしなり具合が違うだけで、食材のすくいやすさや返しやすさは想像以上に変わるんです。

筆者が使っているフライ返しも、使い始めてから「料理の失敗が減ったかも」と感じるようになったアイテムのひとつ。食材の下にスッと入りやすく、返すときも安定するため、卵焼きや餃子、ハンバーグなども崩れにくく扱えます。

今回は、筆者が愛用しているOXO(オクソー)のフライ返し(ターナー)をご紹介します。

OXO(オクソー)のフライ返しのここがすごい!

こちらが今回ご紹介する、OXO(オクソー)のフライ返しです。

OXOターナー

OXOはNew York発のキッチンツールブランドで、誰にでも使いやすいユニバーサルデザインを理念に掲げる企業です。
スタイリッシュな見た目と使いやすさが特長で、世界中から注目と支持を集めています。

筆者が愛用中のフライ返し(ターナー)はこちらです。
特長は、握りやすく滑りにくい、太めのグリップ

OXOターナー

食材の下にスッと入れ込みやすい薄さ

OXOターナー

平坦で、しなやかに曲がる先端部分。

※写真は商品の特長を紹介するための演出です。必要以上に強く曲げないようにしてください。

OXOターナー

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「OXOのフライ返し」で卵焼きを焼いてみると…

OXOのフライ返しは先端がとにかく薄く、幅が広めで穴がないので、繊細な料理を扱うのが大得意!
焼いている途中の”薄くてやわらかい半熟状態の卵”を巻くのも、焼き終えた卵焼きの底を傷つけずに取り出すのも、ラクにできました。

OXOターナーで卵焼き

しなやかな素材ですがしっかりしているので、食材をのせても安定感があります。

※食材の重さによっては、しなりが生じる場合があります。

OXOターナーで卵焼き

「OXOのフライ返し」は料理が楽しくなるアイテム!

実際に使ってみると、食材の下にスッと入りやすく、返したり取り出したりする動作がスムーズで、その使い勝手のよさを実感しています。
「フライ返しはどれも同じでしょ?」と思っている方ほど、その違いに驚くかもしれません。
スタイリッシュなデザインの調理器具を目にするだけで、毎日の料理が楽しくなるのもうれしい効果です!

毎日使うものだからこそ、使い勝手のよいものを選ぶことで、料理のしやすさは変わります。
今使っているフライ返しに少しでも使いにくさを感じている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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