夏休み前のひと工夫で家事がラクになる!40・50代のお母さんが見直したい【収納ポイント5つ】

掃除・暮らし

2026.07.17

整理収納アドバイザーのkazukoです。「もうすぐ夏休み……。毎日の食事や片付けを考えると、少し気が重い。」そんなふうに感じている40代・50代のお母さんは多いのではないでしょうか。夏休みは子どもや家族が家で過ごす時間が増えるため、キッチンやリビングは散らかりやすく、家事の負担もぐんと増えます。今回は、夏休み前に見直したい5つのポイントをご紹介します。

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夏休みを迎える前に

もうすぐ始まる夏休み。子どもといる時間が増えると散らかりやすくなりますよね。だからこそおすすめなのが、夏休み前の整理収納です。家を完璧に片付ける必要はありません。暮らしの「仕組み」を少し整えるだけで、夏休み中の家事や片付けは驚くほどラクになります。

1.リビングは「出しっぱなし」を減らす

リビング

家族が集まるリビングは、夏休み中に最も散らかりやすい場所です。テーブルの上に、郵便物や学校のお知らせ、充電器などが置きっぱなしになっていませんか。まずはモノの定位置を決め、「使ったら戻す」ができる環境を整えましょう。床やテーブルにモノが少ないだけで、掃除もしやすくなり、気持ちにも余裕が生まれます。

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2.キッチン・冷蔵庫をリセットする

キッチン

夏休みは昼食の準備や飲み物の補充など、キッチンに立つ時間が増えます。冷蔵庫や食品庫を見直して賞味期限をチェックし、使い切れていない食品を整理しましょう。収納に少し余裕を作ることで、まとめ買いや作り置きもしやすくなり、毎日の食事づくりがスムーズになります。

3.学用品を整理して新学期の準備もラクに

文房具

学校から持ち帰ったプリントや作品、文房具などは、夏休み前に一度整理するのがおすすめです。不要なモノを処分し、必要なモノだけを残しておくことで、新学期の準備も慌てずに済みます。親子で一緒に整理する時間は、「自分で選ぶ力」を育てるよい機会にもなります。

4.夏のレジャー用品の収納を見直す

夏のレジャー用品

水着、帽子、保冷バッグ、虫よけスプレー、レジャーシートなど、夏に使うアイテムの収納を見直しましょう。「あれ、どこにしまった?」と探す時間が減り、お出かけの準備もスムーズになります。使い終わった後も同じ場所へ戻すルールを決めると、片付けがラクになります。

5.「今使っていないモノ」を手放す

クローゼットの見直し

夏休みは家の中に人もモノも増えがちです。サイズアウトした服や、使っていない食器、壊れたおもちゃ、古いタオルなど、「今の暮らしに本当に必要?」と問いかけながら見直してみましょう。モノが減ると収納に余裕が生まれ、片付けにかかる時間も自然と短くなります。

夏休みを楽しむために、今こそ家を整えましょう。

整理収納は、家をきれいに見せるためだけではありません。毎日の家事をラクにし、自分や家族との時間を増やすための暮らしの工夫です。特に40代・50代は、仕事や子育て、親のことなど、さまざまな役割を担う世代。だからこそ、「頑張って片付ける」のではなく、「ラクに暮らせる仕組み」を作ることが大切です。

夏休みが始まる前に、まずは15分だけでも構いません。リビング、キッチン、玄関など、気になる場所を一つ整えてみてください。小さな積み重ねが、夏休み中の「片付けに追われる毎日」を、「家族と笑顔で過ごせる毎日」へと変えてくれます。

今年の夏は、「夏休みを楽しむために、夏休み前に整える」を合言葉にして、心にも時間にもゆとりのある暮らしを始めてみませんか。

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著者

Kazuko

Kazuko

整理収納アドバイザー 整理収納教育士

片付けで暮らしをラクにシンプルに おウチを整えて豊かな暮らし 鹿児島で整理収納アドバイザーとして活動中   中学1年、小学5年の男の子、小学2年の女の子のママ  お片付けサポート 487時間 お片付けレッスン 65名様

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