濃淡カラーでつくる上品ワントーン
出典:www.instagram.comPhoto/Instagram @kaoriii_1012
ワントーンコーデというと同じ色でそろえるイメージがありますが、濃淡の異なる近い色を組み合わせるだけでも十分に洗練された印象をつくれます。
ユニクロのメッシュクルーネックセーターは、グレージュのような柔らかな色味が魅力!
そこに、ブラウンのリネンブレンドイージーパンツを合わせることで、自然なグラデーションが生まれます。
トップスの透け感とパンツの落ち感が相まって、全体にリラックスしたムードが漂うのもポイント。
バッグもブラウン系で統一すれば全体にまとまりが生まれ、気負わないのに品よく見える大人の着こなしが楽しめます。
近い色合わせでこなれた印象に
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ワントーンコーデをおしゃれに見せるコツは、同じ色にこだわりすぎないこと!
ベージュのニットベストに、GUのオリーブカラーのバレルレッグイージーパンツを合わせれば、ニュアンス感のある配色が完成します。
ベージュやカーキ、ブラウンなど自然になじむカラー同士を組み合わせることで、統一感がありながらも奥行きのあるスタイルに仕上がります。
さらに、バッグや靴も同系色でまとめることで、全身がすっきりとした印象に。
肌見せが増える夏は重たく見えにくいため、ワントーンコーデに挑戦しやすい季節。
さりげなく垢抜けて見せたい大人世代におすすめです。
黒ワントーンは小物使いで抜け感を
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ワントーンコーデに迷ったら、挑戦したいのが黒でまとめるスタイルです。
GUのループヤーンVネックTとティアードフレアスカートの組み合わせは、シンプルながら存在感のあるスタイルを叶えてくれます。
一方で、全身ブラックは重たく見えやすいため、小物使いで軽やかさを意識することが大切。
ベージュのベルトでウエストマークし、同系色のバッグを合わせることでやわらかなアクセントをプラス。
さらに、足元は素肌が見えるサンダルを選ぶことで、ティアードスカートのボリューム感も軽やかに。
黒の上品さを活かしながら、夏らしい抜け感もしっかり演出できる着こなしです。
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配色を減らすだけで、いつものコーデはぐっと洗練された印象に変わります。ワントーンコーデは難しそうに見えて、実は、色選びをシンプルにするだけで取り入れやすい着こなし術です。ぜひGUやユニクロのアイテムを活用しながら、自分らしいワントーンコーデを楽しんでみてください。
【写真協力】
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