食べ終わったお菓子の缶は日常で活用しよう

食べ終わったお菓子の缶、捨てるのはもったいないと感じることはありませんか? 特に人気ブランドのお菓子の缶は、パッケージデザインにこだわったものも多いですよね。お気に入りのデザインの缶は、インテリアとしてそのまま飾っておきたくなることも。
見た目が可愛いお菓子の缶は、暮らしの中で便利に活用しましょう。今回は筆者が実践している、手軽に取り入れられるお菓子の缶の活用アイデアをご紹介します。
お菓子の缶の活用方法
1. 救急セットの持ち運びに活用
お菓子の缶は、救急セットの持ち運び用ケースとして使うのに便利です。

缶の中に絆創膏や消毒シート、常備薬などをまとめて入れておけば、必要なものをひとまとめにして持ち運べます。布製のポーチと違い、お菓子の缶は硬くて丈夫なため、バッグの中で中身がつぶれたり散らばったりしにくいのがポイント。
自宅用とは別に携帯用の救急セットを作っておくと、もしものときの備えとして重宝します。見た目がおしゃれな缶なら、持ち歩くのも楽しくなりますよ。
※医薬品はPTPシートや外箱などの包装のまま収納し、高温・多湿・直射日光を避けて保管してください。
2. 観葉植物の受け皿として活用

お菓子の缶は、観葉植物の受け皿として活用するのもおすすめ。底のあるお菓子の缶は、鉢底から流れ出る水分をしっかり受け止めてくれるため、棚やテーブルが汚れるのを防ぎやすくなります。デザイン性の高い缶を飾ると、インテリアのアクセントにもなりますよ。ぜひ試してみて下さいね!
※缶に水が長期間たまったままだと、サビや塗装の劣化につながる可能性があります。また、受け皿に水をためたままにすると植物の根腐れの原因になることも。水やり後は受け皿にたまった水をこまめに捨て、缶にサビや傷みがないか定期的に確認しましょう。
