えっすごい。食べ終えた「キャラメルの空き箱」がまさかの大活躍「専用ケースみたい」

掃除・暮らし

2026.05.17

食べ終えたキャラメルなどのミニサイズのお菓子の空き箱。そのまま捨てるのは少しもったいないと感じることもあります。そこで、そうした空き箱を活用して文房具入れを作る方法を試してみました。

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ミニサイズの空き箱の活用アイデア

キャラメルの箱

ちょっと甘いものが欲しいときに嬉しいのが、キャラメル。
子どものおやつとして家に置いている人もいるのではないでしょうか。

今回は、キャラメルの空き箱を使ったブック型の付箋カバーの作り方を紹介します。
キャラメルや飴などが入っている、外側が筒状になっているタイプの空き箱を使って作りましょう。

ブック型付箋カバーの作り方

材料

材料

  • キャラメルなどの空き箱
  • 折り紙
  • のりまたは両面テープ
  • 付箋

作り方

1.空き箱の外側にあるスリーブ部分を外します。

スリーブ部分を外したところ

2.側面のうち1面を切り取り、開いた状態にします。

側面の1面を切り取ったところ

3.外側の面にのりまたは両面テープを使って折り紙を貼ります。
折り紙は箱より少し大きめに切り、上下左右に約5mmほどはみ出すように貼ります。はみ出した部分は内側に折り込んでください。

折り紙を貼ったところ

はみ出した部分を内側に折り込んだところ

4.箱の内側に付箋をのりまたは両面テープで貼り付ければ、完成です。
75×15mmの付箋の束が、少しぎゅうぎゅうですが、3つ入りました。

付箋を貼りつけたところ

ブックのような形になり、付箋をまとめて収納できるカバーに!
開きやすい場合は、ゴムなどで固定しましょう。

カワイイ付箋ケースが完成!

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使用してみると

付箋はそのままだと持ち歩くうちに外れたり、形が崩れたりすることがありますが、今回のようにカバーを作ることで、付箋をまとめて管理しやすくなりました!

また、折り紙などでデコレーションすれば、自分好みのデザインにできる点も魅力ですね。

できあがり

お菓子の空き箱は、工夫次第で簡単な文房具収納アイテムとして再利用できました!

外側を好みの柄にすれば、持ち運ぶのが楽しくなりますね。
キャラメルの空き箱を捨てる前に、一度試してみてください。

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