壁にドライヤーの定位置ができた!
今回ご紹介するのは、楽天市場で購入した山崎実業「tower石こうボード壁対応ウォールドライヤーホルダー」。

じつはわが家、洗面台が2階にあるのですが、髪を乾かすのはリビングで行っているんです。そのため、お風呂から出たあとに洗面台からドライヤーを運び、使ったあとに戻すのがとにかく面倒で……。リビングのダイニングテーブルに置きっぱなし、なんてこともザラにあったんです。
そんな悩みをスッキリ解消してくれたのが、このアイテムでした。
・商品名:山崎実業「tower石こうボード壁対応ウォールドライヤーホルダー」
・価格:1,870円(税込)※送料無料
・サイズ:本体 約幅16×奥行9.3×高さ11.8 cm
(ハンドル収納部内寸:約幅5×奥行4cm)
・耐荷重:約1.5kg(衝撃をゼロとした場合の静止耐荷重)
・重量:約410g
・材質:スチール(粉体塗装)
コードごと壁にスッキリ収納OK

石こうボードの壁に取り付けられるので、柱が入っていない場所でも大丈夫。取り付け場所を選ばないので、置き場所に悩みません。
私はコンセントのすぐ近く、子どもが自分でドライヤーを使える高さに取り付けました。

ドライヤーを使い終わったら……

壁にドライヤーをかけるだけ。

コードはくるくる巻いて収納できるので、束ねたり留めたりする必要なし! ドライヤーは毎日使うものなので、片付けのしやすさはめちゃくちゃ大事です。
耐荷重は約1.5kgと十分なので、ドライヤーをかけてもぐらつくことはありませんでした。

クッションもついてるので、ホルダーに擦れてドライヤーが傷つきにくいのもうれしいポイント。

ただし、収納できるドライヤーは「ハンドル幅が約5cmより小さい」などの目安があるので、事前に確認しておくと安心です。

山崎実業の「tower 石こうボード壁対応ウォールドライヤーホルダー」 は、取り付け可能な壁面であれば、使いやすい場所に定位置を作れます。ドライヤー置き場に困っている方は、ぜひチェックしてみてください。
注意ポイント
・使用直後の熱くなったドライヤーは収納できません。火傷や破損の原因となります。
・ドライヤーを収納するときは、電源プラグをコンセントに差し込んだままにしないよう注意が必要です。
・洗濯機などの振動する機器のそばや、ドアの近くなど壁が振動するところには取り付けないでください。
※ご紹介した商品は、記事公開時点の購入したサイトでの情報のため、在庫状況、価格などが異なる場合があります。

