フタで閉じられるのがいい!食べ終えた「チップスターの容器」を切るだけの【便利な活用術2選】

掃除・暮らし

2026.07.16

日々の暮らしを便利にするライフハック情報を発信している、ライターのよしです。子どものおやつにぴったりなチップスターですが、皆さんはチップスターを食べた後の空き箱をどうしていますか? 今回は、筆者が暮らしに取り入れている、チップスターの空き箱を使った2つの収納アイデアをご紹介します。

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紙製だから加工しやすいのが魅力

チップスターの空き容器

子どもも大好きなおやつ「チップスター」。食べた後の空き箱、捨てていませんか?
チップスターの空き箱は紙製のため、ハサミなどで比較的簡単に加工できるんです。

今回は、使いやすいサイズにカットして、小物収納として活用してみました。
加工前に、空き箱の状態を確認してから作業してくださいね。

活用法1:個包装のつまようじ収納に

個包装のつまようじが収まる高さになるよう、ハサミでカットします。筆者は、底から約9cmの高さにカットしました。

あらかじめ、印をつけておくと作業しやすいと思います。

印をつけたところ

9cm高さにカットしたところ

切り口が尖っている箇所があったので、筆者はマスキングテープをぐるりと貼ってカバーしました。

マスキングテープを貼ったところ

つまようじが収まりやすいサイズに仕上がりました。

つまようじを入れるイメージ

個包装のつまようじ収納に。フタを閉められる

フタを閉められるため、持ち運びやホコリ対策にも便利です。

フタを閉めたところ

使用するつまようじのサイズや収納場所に合わせて、高さは調整してください。

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活用法2:事務用品の収納に

チップスターの空き箱を、3〜5cm程度の高さになるようにカットします。

筆者は3.5cmにカットしました。

3.5cm高さにカットしたところ

切り口にマスキングテープを貼れば、できあがり。

マスキングテープを貼ったところ

このサイズなら、クリップや消しゴムなど、細かな文房具をまとめて収納するのに便利です。

クリップを入れたところ

フタを閉めれば、使わないときも中身をホコリから守りながら保管できます。

フタを閉めたところ

簡単に作れて便利!

できあがり

チップスターの空き箱は、カットすることで好みの大きさに調整でき、小物収納として活用しやすいと感じました。

文具や小さな雑貨などを整理したいときに、手軽に試せるアイデアです。
食べ終わった空き箱があったら、作ってみてください。

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