洗ったあとの水筒の置き場に悩む……
水筒を水切りカゴに入れて乾かしている方も多いと思いますが、大きな水筒は意外と場所を取り、小さなパッキンやフタを見失ってしまうこともありますよね。
そんな水筒まわりの悩みを解消してくれる便利なアイテムがあるんです。
それが、towerの「ワイドジャグボトルスタンド」。水筒本体はもちろん、フタやパッキンなどのパーツもまとめて置ける専用の水切りスタンドで、筆者も毎日愛用しています。
tower「ボトルスタンド」おすすめの理由
こちらが、筆者が愛用している山崎実業のtower(タワー)シリーズの「ワイド ジャグボトルスタンド」。
カラーは、ブラックとホワイトの2色。
余計な装飾のないスッキリとしたデザインで、キッチンの雰囲気に合わせて選べます。
サイズは、幅約32cm、奥行約12cm、高さ約17cm。
500ml~2Lまでのマグボトル・ジャグ水筒に対応しています。
奥行が約12cmとスリムなので料理中も邪魔になりにくく、ちょっとした空きスペースにも置けるのが特長です。

筆者は毎日、家族分の水筒を洗ったあと、このボトルスタンドで水切りしています。

食洗機に対応していないタンブラーやコップを手洗いしたときも、このスタンドを活用。

夏に出番が増える大容量の水筒も、省スペースで水切りできます。
写真は、1~1.5Lの水筒を3本のせたところです。
背の高い水筒をのせると安定感が少し悪くなるので、1.5L以上の水筒をのせるときは背面に壁があると角度を調節しやすくなって安心かもしれません。

取り外しができる緩衝材つきで、水筒やジャグの口が直接金具に当たるのが気になるときに使えます。

3つのパーツに分解できてお手入れがラクなので、清潔な状態を保ちやすいのも安心です。

キッチンの使い勝手がよくなる便利なアイテム
実際に使ってみると、水筒専用の置き場所があるだけで、キッチンの使い勝手がよくなったと感じています。フタやパッキンも一緒に乾かせるので、細かなパーツを探す手間が減ったのもうれしいポイント!
使わないときも邪魔になりにくいサイズ感で、お手入れも簡単。スタイリッシュなデザインで、すっきり見えるところも気に入っています。
「洗った水筒の置き場所がない」「水切りカゴがいつもいっぱい……」と感じている方は、ぜひチェックしてみてくださいね。


