余ったフェルトを切ってデコレーションすると「かわいい!」「毎日使う」【意外な活用術】

掃除・暮らし

2026.07.21

「捨てる前にひと工夫」が口癖の3児の母、さよです。工作やハンドメイドで使ったあと、中途半端なフェルトが余ることはありませんか? 「いつか使うかも」と、引き出しにしまったままになっていることもあるでしょう。実は、その余ったフェルトには、思わず試したくなる意外な活用法があるんです。100円ショップでそろう材料だけで、気軽に挑戦できるのもうれしいポイントですよ。

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余ったフェルト、使えます

「このサイズじゃ何も作れない……」と思っていたフェルトも、少し視点を変えるだけで新しいアイテムに変身できます。難しい作業はなく、気軽に楽しめるのがうれしいポイント。夏休みの時間を使って、親子で取り組むのにもぴったりです。saitaライターが考えた、余ったフェルトを見る目が変わるような活用法をこっそり教えます!

フェルトを使ってかわいいコースターが作れる!

【準備するもの】

フェルトとデコレーションボールの写真

・フェルト
・デコレーションボール
この2つだけで、とてもかわいいコースターが作れるのです!

【1】フェルトを丸く切る

フェルトを丸く切っているところ

フェルトを丸く切ります。作りたいコースターの大きさに合わせて切ってください。

【2】デコレーションボールをつけたら、完成!

デコレーションボールをフェルトにつけたところ

接着剤を使って、デコレーションボールを丸く切ったフェルトに1つずつつけていきます。すると……かわいいコースターが完成しました。
デコレーションボールの色の配置をいろいろ考えながら作ったので、とても楽しみながら制作できました。私が購入した100円ショップでは、デコレーションボールにさまざまなカラーがありました。違うカラーのデコレーションボールで、たくさんコースターを作ってもよさそうですね。

※通常の工作用木工ボンドは水に弱いため、布用や耐水性のあるものをおすすめします。

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余ったフェルトで食卓に彩りを

手作りコースターの上にコップを置いたところ

とても簡単な工程で、余ったフェルトがコースターになるなんてうれしいですよね。次にフェルトが余ったときは、捨てる前にぜひ今回のアイデアを思い出してみてください。思わぬ発見や楽しさに出会えるかもしれませんよ。

【注意点】
・小さなお子さまと作る場合は、保護者が見守りながら取り組んでください。
・接着剤が完全に乾いてから使用してください。また、小さなデコレーションボールを使用するため、乳幼児の手の届かない場所で保管・使用してください。
・一般的な工作用ボンド(木工用など)は水に濡れると接着面が剥がれたり溶け出したりすることがあります。冷たい飲み物の結露などで水滴がつく場合は、あらかじめ耐水性のある布用接着剤などをご使用ください。
・熱した鍋など高温のものを直接置く用途には適しません。

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著者

さよ

さよ

子供服shopオーナー

3児の母。服飾系大学卒業、元アパレル販売員。 とにかくファッションが大好き!! 家庭科の教員免許をもっているので食・住も任せてください! たくさんの情報を発信していきますのでよろしくお願いいたします♡

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