捨てる前に活用できる

健康を意識して、普段の食事にはちみつを取り入れている方も多いのではないでしょうか。ただ、食べ終えた後の容器は「使い道が思いつかない……」と、そのまま捨ててしまいがちです。
じつは、小ぶりで扱いやすいはちみつの容器には、普段の生活のちょっとした不便を解消する活用方法があります。今回は、食べ終えた「はちみつの空き容器」の活用アイデアをご紹介します。
植物の水やりアイテムになる
自宅の観葉植物や多肉植物に水やりをするとき、「じょうろがない」「けれど、わざわざ買うほどでもない」と感じることはありませんか? そんなときに役立つのが、はちみつの空き容器です。今回は口が細めのタイプの容器を使用しました。口が細めなら、少量ずつ水を注ぎやすくて便利です。
手順1. 容器を洗う

はちみつの空き容器を、食器用洗剤などを使って丁寧にお湯ですすぎ洗いをします。
※容器の形状によっては奥までブラシが届かず、完全に汚れを落としたり乾燥させたりするのが難しい場合があります。少しでも汚れやカビが懸念される場合は、使用を中止してください。
手順2. 容器に水を入れる

容器に水を入れ、ふたを閉めます。
手順3. 植物の根元へ少量ずつ注ぐ

観葉植物や多肉植物の根元に向かって、少しずつ水を注ぎます。必要な水量は植物によって異なるため、様子を見ながら調整してください。
身近な容器を活用して小さな手間を減らす

はちみつの空き容器を活用して多肉植物に水やりをすると、直接根元に少量ずつ水を注げるため、こぼしてしまう心配がありません。これまで一気に水をやり、水がこぼれてしまうことも……。はちみつの空き容器を使うと水やり後の片づけの手間が省け、日々の負担がぐっと軽くなったように感じています。
使い終えた容器も、工夫次第で暮らしの中で役立つアイテムに。捨てる前に、自宅で使える場面がないか考えてみるのもおすすめです。
※メーカーが公式に推奨している再利用方法ではありません。個人の責任のもとでお試しください。
※はちみつの容器は本来使い捨てです。細口の容器は内部が乾きにくく雑菌やカビが発生しやすいため、長期間の繰り返し使用は避け、一時的な簡易利用にとどめてください。
