ガムボトルは捨てたらもったいない
ガムを食べ終えたあとに残るボトル、そのまま捨ててはいませんか? じつは、ふたつきでコンパクトなガムボトルは、家にある細かなものを整理するのにもぴったりです。中身が見やすく、持ち運びもしやすいため、暮らしのさまざまな場面で活用できますよ。
※中身をきれいに取り除き、洗浄・乾燥してから使用しましょう。
1. 洗濯ばさみ入れ

散らばりがちな「洗濯ばさみ」の置き場所に困っていませんか? そんなときは、ガムボトルに洗濯ばさみを入れておくと便利です。

定位置を決めておけば、洗濯まわりの小物もすっきり片づけやすくなります。数個まとめて入れておけば、室内からベランダなどへの持ち運びもラク!
さらに、ふたつきの容器なのでホコリが入りにくいのもうれしいポイントです。
2. 輪ゴムの整理に

キッチンやデスク周りで輪ゴムが散らばり、小さなストレスを感じることはありませんか。ガムボトルにまとめて入れておけば、使いたいときにさっと取り出せます。ひとまとめにしておくことで引き出しの中や作業スペースが整い、迷子になる心配もありません。
3. 旅行用ケース

旅行先で使うヘアゴムや耳せん、綿棒などの細かな小物は、ガムボトルにまとめて持ち歩きたいアイテムです。

コンパクトなガムボトルなら、荷物の中でもかさばりにくく、隙間などにも入れやすいです。ふたが大きく開くので、さっと取り出しやすいのもいいですね。綿棒を入れる場合は、衛生面に配慮して個包装のものを使用しましょう。
ラベルをはがしてアレンジも楽しめる

ラベルをはがせばシンプルな容器になり、見た目もすっきりした印象になります。そのまま小物入れとして使うのはもちろん、好みに合わせてシールやマスキングテープなどでデコレーションするのもおすすめ! 自分だけのオリジナルデザインを楽しむこともできます。
身近な空き容器を暮らしに取り入れ、毎日の整理整頓に生かしてみてはいかがでしょうか。
