外出先で役立つ手ぬぐいの活用法3選
手ぬぐいには、拭く・包むなど、さまざまな使い道があります。今回はその中から、外出先で重宝する活用法を3つご紹介します。
活用法1:ハンカチ代わりに使う

綿製の手ぬぐいは、昔から手を拭く用途でも使われてきました。
一般的なハンカチよりも大判なものが多く、手や顔など広い範囲を拭きやすいのが特徴です。また、薄手なので折りたたむとコンパクトになり、バッグやポケットにも入れやすいのが魅力です。
活用法2:首元を覆って日よけにする

日差しが強い季節は、首元の日焼け対策も欠かせません。
帽子だけではカバーしにくい首元に手ぬぐいを掛ければ、日よけとして活用できます。薄手で通気性もよいため、暑い時期の外出にもぴったりです。
※通気性が悪いと首周りに熱がこもり、暑く感じることがあります。体調を見ながら熱中症対策を行ってください。
活用法3:傘の目印にする

外出先で傘立てに傘を置く際、手ぬぐいを持ち手に巻いておくと目印になり、自分の傘を見つけやすくなります。
特に似たような傘が並びやすい場所では、ビニール傘でも一目で見分けられるのが便利なポイント。手ぬぐいは細長いため、傘の持ち手にも巻きやすく、目印として使いやすいアイテムですね。
やってみたところ……

手ぬぐいは、1枚持っているだけでさまざまな場面に活用できる便利なアイテムだと改めて感じました。
ハンカチ代わりや日よけ、傘の目印など、外出時にも役立つ場面はたくさんあります。
「手ぬぐいを持っているけれど、あまり使っていない」という方は、ぜひ日々の外出で活用してみてはいかがでしょうか。
