棒付きアイスを液だれさせずに食べる方法
子どもも大人も大好きなアイスですが、せっかくおいしく食べていても、途中で溶けて手がベタベタになると一気にテンションが下がってしまいますよね。
そんな悩みを解消し、最後まで快適に楽しめる簡単な方法をご紹介します。

1:袋をスライドさせる
アイスの棒が出ている側ではなく、アイス側の袋の口を開けます。

袋の上から棒をやさしく押し上げるようにして、アイスを少しずつ袋から出します。


袋の上から持ったまま食べられるので、手が汚れにくいのが嬉しいポイントです! 最後まで快適に食べられました。

2:おかずカップを使う
お弁当用のおかずカップを用意し、底にハサミで小さな切り込みを入れます。


おかずカップの切り込みにアイスの棒を差し込みます。

これだけで、溶けたアイスが垂れてきても、おかずカップが受け止めてくれます。

プチストレスを減らして、夏のおやつタイムをもっと快適に!
この2つの工夫を取り入れるだけで、子どもが食べるときも手が汚れにくくなるのでおすすめです。ちょっとした工夫で夏のおやつタイムのストレスを軽減できるので、ぜひ試してみてくださいね!
※「手が汚れにくい」「液だれを軽減しやすい」といった効果は、アイスの種類や気温、溶ける速度などの条件によって異なります。
