火を使わずに調理するワザ3選「夏は毎日マネしたい」「暑くなくていい」【料理のライフハック】

掃除・暮らし

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2026.07.26

節約生活スペシャリストの三木ちなです。毎日、うだるような暑さが続いています。コンロの前に立つのさえつらい猛暑の夏は、工夫をして自炊をラクしませんか? 今回は、ガス・電気代の節約にもなる、“火を使わない”夏の調理テクをご紹介します。

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1.野菜は冷凍品を活用

1.野菜は冷凍品を活用出典:stock.adobe.com

調理するうえで、地味にめんどうな食材の下処理。とくに野菜は、下茹でやカットなど工程が多いですよね。
そこで私は、時短のために冷凍野菜をフル活用しています。たとえば冷凍枝豆なら、茹でずに自然解凍でOK。ブロッコリーやいんげんも、茹でる必要はありません。
下処理の手間が減るだけでなく、野菜が傷む心配もないので、ロス防止になるメリットもありますよ。

2.グリル調理を活用する

2.グリル調理を活用する出典:stock.adobe.com

コンロの前に立つのが憂鬱になる猛暑日は、電子レンジのグリル機能を使うのもひとつの手です。
鶏肉や野菜は、並べて加熱するだけで一品が完成します。その間に、掃除や洗い物など、ほかの家事を済ませられるので効率がいいです。
焼きそばや揚げない唐揚げなど、グリル機能を使ってできるメニューは意外と幅広くあります。お使いの電子レンジの取扱説明書を見て、どんな料理ができるのか確認すると、グリル調理のレパートリーも増やせるはずです。

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3.電子レンジ調理器を使う

3.電子レンジ調理器を使う出典:stock.adobe.com

もう何もしたくない……。そんなときに役立つのが、100円ショップなどで売っている電子レンジ調理器です。冷凍うどんやパスタなど用途も幅広く、1人分の食事を用意するならこれで十分です。
インスタント麺の電子レンジ調理器は、そのまま器として使えるので、鍋を洗わずに済みます。調理の手軽さだけでなく、いかに洗い物を減らすかも手間抜きのコツです。

夏は頑張りすぎずに、ゆるく自炊を

子どもがいるわが家では、夏休み中のお昼ごはん作りも毎日の家事に追加されます。そこで外食やテイクアウトばかりに頼らず、どうにか自炊を続けるには、上手にラクをすることがとても大事です。頑張りすぎず手間を抜きながら、ゆるく自炊に取り組みましょう。

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著者

三木ちな

三木ちな

お掃除クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級、節約生活スペシャリスト、歴20年業スーマニア

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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