1.野菜は冷凍品を活用
調理するうえで、地味にめんどうな食材の下処理。とくに野菜は、下茹でやカットなど工程が多いですよね。
そこで私は、時短のために冷凍野菜をフル活用しています。たとえば冷凍枝豆なら、茹でずに自然解凍でOK。ブロッコリーやいんげんも、茹でる必要はありません。
下処理の手間が減るだけでなく、野菜が傷む心配もないので、ロス防止になるメリットもありますよ。
2.グリル調理を活用する
コンロの前に立つのが憂鬱になる猛暑日は、電子レンジのグリル機能を使うのもひとつの手です。
鶏肉や野菜は、並べて加熱するだけで一品が完成します。その間に、掃除や洗い物など、ほかの家事を済ませられるので効率がいいです。
焼きそばや揚げない唐揚げなど、グリル機能を使ってできるメニューは意外と幅広くあります。お使いの電子レンジの取扱説明書を見て、どんな料理ができるのか確認すると、グリル調理のレパートリーも増やせるはずです。
3.電子レンジ調理器を使う
もう何もしたくない……。そんなときに役立つのが、100円ショップなどで売っている電子レンジ調理器です。冷凍うどんやパスタなど用途も幅広く、1人分の食事を用意するならこれで十分です。
インスタント麺の電子レンジ調理器は、そのまま器として使えるので、鍋を洗わずに済みます。調理の手軽さだけでなく、いかに洗い物を減らすかも手間抜きのコツです。
夏は頑張りすぎずに、ゆるく自炊を
子どもがいるわが家では、夏休み中のお昼ごはん作りも毎日の家事に追加されます。そこで外食やテイクアウトばかりに頼らず、どうにか自炊を続けるには、上手にラクをすることがとても大事です。頑張りすぎず手間を抜きながら、ゆるく自炊に取り組みましょう。



