ただ拭くだけでは落ちない。「浴室ドアレールの黒ずみ」をスルスル落とす意外な掃除術「気持ちいい」

掃除・暮らし

2026.07.21

お掃除スペシャリスト(クリンネスト1級)の三木ちなです。掃除をしても、すぐに黒ずみが目立ってしまう「浴室のドアレール」。黒ずみ汚れは、拭くだけでは落とし切れないこともある厄介な汚れです。ここでは、そんな「浴室のドアレールに溜まった黒ずみ」を簡単に落とす掃除方法をご紹介します。

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クリームクレンザー「ジフ」を使おう

浴室ドアレールの掃除には「ジフ」を使う

黒ずみ汚れを見つけたら、ぜひ「ジフ」でお手入れしてみてください。ジフはステンレスよりもやわらかい“カルサイト”という天然素材の研磨材を使用しているため、傷がつきにくい特徴があります。使い方も簡単で、汚れをこすり落としたら、水で洗い流すだけです。

浴室のドアレールの黒ずみ汚れを落とす掃除術

用意するもの

用意するもの

・ジフ
・歯ブラシ
・布またはティッシュ

ジフを長時間使う場合は、手荒れ防止のための手袋を着用しましょう。

※使用前に目立たない場所で試し、材質や仕上げに影響がないことを確認してから使用してください。

手順1.ドアレールにジフをかけます

ドアレールにジフをかける

ジフをドアレールに直接かけましょう。

手順2.歯ブラシでドアレールをこすります

歯ブラシで汚れをこする

歯ブラシでドアレール全体をやさしくこすり、黒ずみを落とします。

手順3.水で洗い流したら、布で仕上げ拭きします

ジフと汚れを洗い流す

ジフと汚れを洗い流したら、ドアレールの水滴を布で拭き取ります。これでお手入れは終了です。

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Before・Afterの違いは……?

Before

before

After

after

黒ずみが溜まっていたドアレールも、汚れが落ちてキレイになりました。浴室掃除では床や浴槽に目が向きがちで、ドアレールのお手入れはつい忘れてしまします。
しかし、汚れは着実に溜まっていきます。こまめなお手入れを心がけて、汚れをそのままにしない習慣をつけましょう。

※使用後は洗剤が残らないよう、水で十分に洗い流してください。

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著者

三木ちな

三木ちな

お掃除クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級、節約生活スペシャリスト、歴20年業スーマニア

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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