なんとなく捨てられない「ショッピングバッグ」と段ボールを組み合わせると…?「自立する」「実用的」

掃除・暮らし

2026.07.17

100均グッズや身近なモノを使った暮らしの工夫を発信している、1児の母・Webライターのしらほまです。ショップでもらったビニールのショッピングバッグを「いつか使うかも」と取っていませんか? そのままでは出番が少ないショッピングバッグも、少し工夫するだけで便利なアイテムに変身します。今回は、余ったショッピングバッグを使った活用法をご紹介します。

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ショッピングバッグは捨てるしかない?

ショップでもらったビニールのショッピングバッグ。捨てるにはもったいないと取っておいても、結局使い道がなく、処分してしまうことはありませんか? じつは、ショッピングバッグと段ボールを組み合わせるだけで、ちょっとした収納ボックスが作れます。

ショッピングバッグで収納ボックスを作る方法

1.用意するもの

ショッピングバッグと段ボール

  • ビニールのショッピングバッグ
  • 段ボール
  • ハサミやカッター

2.作り方

ショッピングバッグを裏返した様子

まず、ショッピングバッグを裏返します。

3分の一を折り返す方法を説明した画像

取っ手側から、ショッピングバッグ全体の3分の1ほどをくるりと外側へ折り返します。

さらに折り返す様子を説明した画像

先ほど折り返した部分を、さらにもう一度折り返します。

ショッピングバッグが3分の1の大きさになった様子

ショッピングバッグ全体の高さが、もとの約3分の1になればOKです。

ショッピングバッグに段ボールを差し込む場所を説明する画像

底の四方の側面に合う大きさに段ボールをカットし、それぞれ差し込みます。

底になる部分に段ボールを入れた様子

表側に返して形を整え、最後に底の大きさに合わせた段ボールを敷けば完成です。

ロゴが逆さになった箱

ただし、この作り方では、ショップ名やロゴが大きく入ったショッピングバッグは、ロゴや文字が逆さに見える仕上がりになります。使う分には問題ありませんが、見た目が気になる場合もあります。総柄や上下の向きがわかりにくいデザインなら、箱にしても違和感がありません。

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捨てる前に収納アイテムへ

総柄のショッピングバッグで作った箱

使わずに残りがちなビニールのショッピングバッグも、段ボールを組み合わせるだけで収納ボックスとして活躍します。掃除用クロスやゴミ袋、洗濯ネットなど、散らかりやすい日用品をまとめるのにも便利です。余っているショッピングバッグがあれば、ぜひ試してみてくださいね。

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