ガスコンロまわりのベタベタ油汚れがスッキリ!【かんたん掃除術】「ピカピカになった」

掃除・暮らし

2026.07.25

お掃除スペシャリスト(クリンネスト1級)の三木ちなです。ご自宅のガスコンロに、べたついた汚れはたまっていませんか? じつは、その油汚れは身近な洗剤でスッキリ落とせます。今回は、ガスコンロの油汚れがスッキリ落ちる、簡単なお手入れ方法をご紹介します。

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ガスコンロの掃除に使うのは……?

ガスコンロの掃除に「オキシクリーン」を使う

今回ご紹介する掃除方法は、酸素系漂白剤の「オキシクリーン」を使います。オキシクリーンをお湯で溶かした「オキシ液」で拭くだけなので、手軽にお手入れできます。
夏は油汚れが落としやすい季節。ぜひ今のうちにガスコンロの汚れを一度リセットしませんか?

オキシクリーンでガスコンロの油汚れを落とす方法

用意するもの

用意するもの

・オキシクリーン
・お湯(40~60℃のもの)
・桶などの容器
・オキシ液を混ぜる棒(金属製はNG)
・手袋
・マイクロファイバークロス
・キッチンペーパー

※金属素材(五徳・バーナーキャップなど)にオキシ液が残ると変色する場合があります。拭き掃除後は必ず水拭きと乾拭きで溶液を拭き取り、残液のないよう仕上げてください。

手順1.オキシ液を作ります

手順1.オキシ液を作る

オキシクリーンとお湯を桶に入れ、棒で混ぜてオキシ液を作りましょう。お湯4Lに対して、オキシクリーンはキャップ1杯が目安です。今回はそれほど量を使わないので、1L分のオキシ液を用意しました。1Lの場合はキャップ約4分の1杯で、汚れに応じて調整してください。

手順2.手袋をはめて、ガスコンロの汚れをオキシ拭きします

マイクロファイバークロスをオキシ液にひたし、よく絞る

マイクロファイバークロスをオキシ液にひたし、よく絞りましょう。

ガスコンロをくまなく拭く

オキシ液を含ませたクロスで全体を拭き、油汚れを落とします。ガスコンロを拭くときは、バーナー部分や点火電極(スパークプラグ)に液や水分が入らないよう注意してください。湿ったまま点火すると点火不良の原因になります。水拭き・乾拭きの仕上げ時は、バーナー穴周辺の水分もしっかり拭き取りましょう。

マイクロファイバークロスが汚れたら、洗って再びオキシ液につけて掃除する

クロスが汚れたら洗い、再度オキシ液に浸して掃除を続けましょう。

手順3.水拭きと乾拭きで仕上げたら終了です

最後に乾拭きする

マイクロファイバークロスをよく洗い、水拭きします。最後にキッチンペーパーで水気を拭き取ると、よりきれいに仕上がります。

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Before・Afterの違いは……?

Before

Before

After

After

これで、ガスコンロの油汚れはリセットできました。オキシ液は、冷蔵庫や床・壁の拭き掃除、キッチン・玄関まわりの汚れを取り除きたいときにも重宝しますよ。ぜひ試してみてください。

※大理石・仕上げ木材・畳・金属素材など使用できない素材がありますので、必ず事前に素材を確認してから使用してください。

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著者

三木ちな

三木ちな

お掃除クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級、節約生活スペシャリスト、歴20年業スーマニア

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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