「寝る前のひと手間で変わる」「ゴミ捨てだけじゃ不十分」キッチン排水口付近の臭いを防ぐ【簡単対策3つ】

掃除・暮らし

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2026.08.05

お掃除スペシャリスト(クリンネスト1級)の三木ちなです。キッチンがなんだか臭い……。じつはそれ、考えられる原因がいくつかあります。とくに夏は、臭いが発生しやすい季節です。ここでは、今やっておきたい「キッチンの臭い対策」をご紹介します。

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対策その1.こまめにゴミを捨てる

対策その1.こまめにゴミを捨てる出典:stock.adobe.com

夏の生ゴミは、とにかく傷むのが早いです。今年も厳しい暑さが続き、朝に出た生ゴミが夕方にはひどく臭うこともあります。
こういった生ゴミは、できるだけ早めに捨てることが大切です。シンプルですが、とても大事です。放置すると、臭いの原因になるだけでなく、虫を寄せ付けるおそれがあります。
水気をよく切ってポリ袋などに入れ、口をしっかり閉じて捨てましょう。臭い漏れを抑えやすくなります。ちょっとした手間ですが、臭いが出やすい季節だからこそ、捨て方にも注意してください。

対策その2.三角コーナーや排水口を洗い流す

対策その2.三角コーナーや排水口を洗い流す出典:stock.adobe.com

ゴミを捨てても臭いが残るときは、生ゴミを入れていた三角コーナーや排水口をチェックしてみましょう。ゴミを取り除いても、ぬめりなどの汚れがイヤな臭いの発生源になることもあります。
臭いを解消するには、きちんとお手入れすることが大事です。ゴミを捨てたら水で洗い流し、汚れていれば台所中性洗剤などを使ってこまめに掃除しましょう。

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対策その3.夜寝る前に重曹でつけ置きする

対策その3.夜寝る前に重曹でつけ置きする出典:stock.adobe.com

臭いの原因が排水口にある場合は、寝る前の数分でできる対処法があります。
それは、重曹とお湯を排水口にかけておくこと。重曹をふりかけたら、50℃程度のお湯をかけて朝までそのままにしておきます。朝起きたら、汚れを水で洗い流しましょう。手軽に試せるお手入れ方法です。夕飯の片付けの後などに取り入れることで、排水口の汚れが原因の臭いの軽減につながります。

※排水口の臭いの原因は、ぬめりや汚れだけでなく、排水トラップや配管の不具合などの場合もあります。お手入れをしても改善しない場合は、設備の状態も確認しましょう。

今日からできる対策で臭いを解消しよう

夏のキッチンは、いつも以上に臭いが気になるもの。だからこそ、簡単にできる対策を取り入れることが大切です。
ゴミをためずに、こまめなお手入れをする。これだけでも臭いは変わるはずです。今日から、キッチンを臭わせない習慣を試してみませんか? 

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著者

三木ちな

三木ちな

お掃除クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級、節約生活スペシャリスト、歴20年業スーマニア

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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