【水着のNG3つ】ぎゅっと“絞らずに”水気をとって持ち帰る方法は?

掃除・暮らし

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2026.07.30

スイミングに通う子どもたちの水着を週3で洗っている、3児の母の三木ちなです。プールや海に行ったあと、水着はどのようにお手入れしていますか? 水着は普通の洋服とは違い、とてもデリケート。いつもの洗い方は、じつは劣化する原因になっていた……という可能性もあるため注意が必要です。ここでは、水着のお手入れで避けるべき「NGな洗い方」についてご紹介します。

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NGその1.乾燥機にかける

NGその1.乾燥機にかける出典:stock.adobe.com

洗濯が終わったら、そのまま乾燥機まで使えるとラクですよね。ふだんから洗濯乾燥機を使っている方は、そのまま乾燥まで済ませたくなるかもしれません。
しかし、水着は乾燥機の使用はNGです。水着の素材として使われることの多いポリウレタンは、熱に弱い性質があります。乾燥機の高温にさらされると、生地が傷むおそれがあるため注意が必要です。

NGその2.ギュッとしっかり水を絞る

NGその2.ギュッと水をしぼる

水を含んだ水着は重く、持ち帰るのが大変です。そのため、しっかりと水気を絞る方も少なくないはず。じつは私も、最近まで水着を絞ってから持ち帰っていました。
しかし、ギュッと強く絞るのは、水着が型崩れする原因になるため避けた方が無難。水気は強引に取るのではなく、タオルで押さえて吸い取るようにするのが正解です。

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NGその3.アイロンを使う

NGその3.アイロンを使う出典:stock.adobe.com

洗濯後だけでなく、水着のお手入れ全般で避けたいのがアイロンです。子どもの学校やスイミングで使う水着にゼッケンを付けるとき、毎回アイロンを当てていたのですが……。じつはこれも、やってはいけないことだと最近知りました。
水着を乾燥機にかけられないことと同じで、アイロンの熱でも劣化するおそれがあるんです。この事実を知ってから、ゼッケンを付ける場合はアイロンを使うのではなく、4点止めで縫い付ける方法に変えました。

ただし、水着専用のアイロンネームと当て布を使う方法を認めているメーカーもありますので、お手持ちの水着の取扱説明書をご確認ください。

間違ったお手入れ・扱い方を避けよう

水着を長持ちさせるには、ふだんの洗い方が重要です。間違った方法でお手入れすると、生地が縮んだり伸びたりと、劣化の原因になります。
適切な洗い方はもちろんですが、泳いだあとは早めに水ですすいで塩素を洗い流すことも大事です。直射日光にあてると色あせする場合がありますので、風通しのよい場所で陰干ししましょう。

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著者

三木ちな

三木ちな

お掃除クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級、節約生活スペシャリスト、歴20年業スーマニア

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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