捨てる前にひらめいた夏の使い道
夏は外遊びやお出かけが増える季節です。筆者の家でも、外出先から帰るたびに「あれ、どこに置いたっけ?」と探し物をすることがよくあります。必要なときに見つからないと、ちょっと焦ってしまいますよね。
そんなある日、使い終わった綿棒の空き容器を見て、「この形なら、夏によく使う小物をまとめて収納できそう」とひらめきました。

透明で中身が見やすく、コンパクトなサイズなのも使いやすいポイント。今回は、その使い方をご紹介します。
綿棒の空き容器が夏のケアセットに
今回、綿棒の空き容器に入れたのは、虫刺され薬、ばんそうこう、虫よけパッチなど、夏によく使うアイテムです。

夏のお出かけは、暑さ対策だけでなく、虫刺されやちょっとしたケガへの備えも欠かせません。気づくと必要な小物が増えがちですが、この空き容器ならひとまとめにしやすく、取り出すときもスムーズ◎。
まずは、綿棒の空き容器をきれいに洗い、しっかり乾燥させます。乾いたら、虫さされ薬やばんそうこう、虫よけパッチなどを立てるように入れ、ふたを閉めます。

これで夏のケアセットの完成です! まずはリビングの棚に置いて使ってみました。

場所を取らないサイズなので、棚の上などに置いておけば、必要なときにすぐ使えて便利でした。ただし、医薬品が含まれる場合は、必ず乳幼児・小児の手が届かない高さに設置してください。
さらに玄関にも置いてみると……。

外出前にそのまま持ち出せるので、お出かけの準備もスムーズでした!
使う前に確認したい注意点

綿棒の空き容器を使うときは、まず容器をきれいに洗い、十分に乾燥させてから使いましょう。また、液漏れする恐れのあるものや、大きすぎるアイテムの収納には向きません。医薬品は直射日光や高温多湿を避け、製品に記載された保管方法に従って管理してください。
この使い方は、綿棒の空き容器本来の用途ではありません。取り入れる場合は、その点をご理解のうえ、自己判断でお試しください。
夏は必要な小物が増えがちな季節です。綿棒の空き容器があれば、バラバラになりやすいアイテムをひとまとめにできます。無理のない範囲で取り入れてみてくださいね。
