夏でも油断禁物!車の静電気を防ぐ【意外過ぎるワザ】「降りる前の動作を変えるだけ」

掃除・暮らし

2026.08.09

ドライバー歴18年ですが、車の運転は少し苦手な三木ちなです。車に乗り降りするたびにバチッと走る静電気……。冬に起きやすいイメージがあるけれど、服の摩擦やエアコンによる乾燥によって、夏でも発生することがあるんです。そんな車の静電気、じつは簡単に対策する方法があります。

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車の静電気が起きやすいタイミング

静電気は、車へ乗り降りするときに起きやすいイミング出典:stock.adobe.com

静電気が起こりやすいのは、車から降りるタイミングです。その理由は、シートに乗り降りする際、衣服とシートがこすれたり離れたりすることで体に帯電した電気が、車体に触れた瞬間に一気に放電されるから。
夏は車内でエアコンを使う機会が多く、車内が乾燥することで静電気が発生しやすくなることがあります。シートとの摩擦や化学繊維の服を着ていると、さらに静電気が起こりやすくなります。

車から降りる、その前に……!

ドアストライカーを触ると放電できる

車から降りるときの静電気を防ぐ、その対策はとてもシンプル。どこかの金属部分に触れたまま、車から降りればいいのです。
おすすめはドアストライカー。塗装面は電気が伝わりにくいため、塗装のないドアストライカーに触れたまま車を降りると、静電気が起こりにくくなります。

車に乗り込むときは、地面を触ってから

車に乗り込むときは、地面を触ると電気が逃げる

車に乗り込むときは、ドアに触れると“バチッ”と静電気が起きることもありますよね。じつはこれ、車に乗る前に地面を触るだけで対策できます。
体内にたまった電気を地面に放電すると、静電気が起きにくくなるんです。靴から放電することもありますが、靴底がゴムだと電気が通りにくいため、地面を触って自分で電気を逃がしましょう。

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対策グッズがなくても、車の静電気は防げる

静電気は仕方がないものと思いがちですが、乗り降りする前のひと手間で対策できます。今回ご紹介した方法は、対策グッズを使わないので手軽です。ぜひ試してみてください。

 

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著者

三木ちな

三木ちな

お掃除クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級、節約生活スペシャリスト、歴20年業スーマニア

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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