便座カバーをやめたら「洗濯不要」「掃除もラク」【トイレの工夫3選】

掃除・暮らし

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2026.08.08

お掃除スペシャリスト(クリンネスト1級)で整理収納アドバイザーの三木ちなです。なんだかトイレ掃除が苦手……。もしかするとそれは、お手入れのしづらさが原因かもしれません。そこで今回は、めんどうな掃除がラクになる「トイレを模様替えするポイント」をご紹介します。

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1.布製品をなくす

1.布製品をなくす

地味に手がかかる、カバー類の洗濯。これは思い切ってなくしてしまいましょう!
トイレマットや便座カバーは、意外となくても困りません。むしろ、掃除のたびにいちいちどかす手間がなくなるので、お手入れがラクになるんです。
わが家のトイレには布製品がひとつもありませんが、見た目もスッキリ整うのでこのスタイルを続けようと思っています。

2.掃除グッズを無理に隠さない

2.掃除グッズを無理に隠さない

トイレ掃除の手間を減らすには、掃除グッズの置き場所を変えるのもひとつです。生活感が出てしまうため、つい隠したくなりますが……。

棚に隠さず、紙袋に入れて置きっぱなしにしている

わが家は、あえて棚などに隠さずにそのまま置いています。紙袋で目隠ししつつ、出し戻しはすぐできるよう、取り出しやすい場所に置いておくのがポイントです。
汚れを見つけたタイミングでさっと掃除できるようにすると、キレイなトイレを保ちやすくなります。

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3. インテリアを最小限にする

3. インテリアを最小限にする

トイレに雑貨やグリーンを飾ると、おしゃれな雰囲気になりますよね。でも、掃除のしやすさを考えると、あまり置かない方がいいです。
私も以前は小物をいろいろ飾っていましたが、掃除のたびにどかすのが面倒で……。今はひとつも置いていません。
ホコリもたまりにくくなりますし、拭き掃除もあっという間。トイレ掃除がぐんとラクになりました。

トイレを掃除しやすい環境に変えてみよう

トイレ掃除が苦手な人ほど、掃除の仕方よりも「掃除しやすい環境づくり」を意識してみてください。すぐにお手入れできるトイレに整えると、掃除の面倒くささは軽減できますよ。

※この記事は、筆者の体験談に基づいて執筆しています。

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著者

三木ちな

三木ちな

お掃除クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級、節約生活スペシャリスト、歴20年業スーマニア

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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