おいしさが半減する。夏に知りたい「そうめんの味」を落とす【NG行動3つ】

料理・グルメ

2026.08.10

暮らしに役立つ雑学を発信している、主婦歴13年目でWebライターの三木ちなです。夏の定番メニューといえば、「そうめん」を思い浮かべる人も多いでしょう。さっとゆでて食べられるので、時間がないときや夕飯を作る気力がわかない日は、そうめんで乗り切っています。今回は、ついやりがちな「そうめんの味が落ちる3つのNG」をご紹介します。

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NGその1.そうめんが熱いうちにもみ洗いする

NGその1.そうめんが熱いうちにもみ洗いする

そうめんはゆであがったら流水でもみ洗いをして、ぬめりを落とします。このとき、熱々の状態ですぐにもみ洗いを始めるのは要注意です。
そうめんに手のにおいが移る場合があるので、ゆであがったら、流水で粗熱を取りながらもみ洗いするとよいでしょう。

NGその2.水を張った器に入れる

NGその2.水を張った器に入れる出典:stock.adobe.com

大きめのボウルに水を入れて、そうめんを冷やしたことはありませんか? 水に浮かべておくと涼しげにも見えますが、じつはこれもNGなんです。
水に浮かべたまま長時間置いておくと、そうめんは時間とともに水を吸い、だんだんと伸びてしまいます。せっかくのコシがなくなると、おいしさも半減……。水に長時間つけないほうがよいと知ってから、私はザルに上げるようにしています。

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NGその3.開封したそうめんを袋のまま保存する

NGその3.開封したそうめんを袋のまま保存する

開封したものの、1袋食べ切れないこともありますよね。そんな開封済みのそうめんを、入っていた袋のまま保存するのはおすすめしません。
そうめんは湿度や高温に弱くデリケート。保存状態によっては、カビや虫が発生するおそれがあるんです。未開封の状態でも、保存場所には注意してください。

ニトリのロングサイズフリーザーバッグが便利

開封済みの場合は、密閉できる食品袋などに移して、冷蔵庫で保存を。筆者は、ニトリで売っているロングサイズのフリーザーバッグを使っています。
未開封の場合は常温でもかまいませんが、床下収納やシンク下など、湿気がこもる場所は避けましょう。におい移りもしやすいので、洗剤やスパイスなど香りが強いものの近くに置かないよう気をつけてください。

おいしいそうめんを食べるために

そうめんは、ただゆでるのではなく、洗い方や保存方法がとても大事です。ひと手間を大切にして、最後までおいしいそうめんを楽しんでください。

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著者

三木ちな

三木ちな

お掃除クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級、節約生活スペシャリスト、歴20年業スーマニア

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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