余った「結束バンド1本」が夏のお出かけに大活躍「組み合わせるだけ」「かさばらない」【便利な活用術】

掃除・暮らし

2026.08.04

ゆるい育児を発信するインスタ6万人フォロワーのwebライター、こばりずです。 ケーブルの整理やDIYで使ったあと、おうちの引き出しの奥に「結束バンド」が何本か余っていませんか? 「また今度使うかも」と取っておいたものの、なかなか出番がない……なんてこともありますよね。 実はこれ、お出かけ時の困ったを解決してくれる頼もしいアイテムに変身するんです!

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結束バンド1本でOK!お出かけに便利なグッズに大変身

今回ご紹介するのは、余った結束バンドを1本使うだけで、お出かけ中のちょっとした悩みを解消してくれる便利な活用法をご紹介します。

用意するもの

  • 結束バンド1本
  • カラビナ
  • ペットボトル

用意

※本記事で紹介する方法は、ペットボトルメーカーおよびキャップメーカーが推奨する用途ではありません。キャップ下のリング(タンパーエビデンスリング)は 「開栓確認」のために設計された部品であり、荷重を支える目的で設計されていません。 安全性・耐荷重については公式データがなく、リングが外れてペットボトルが 落下する可能性があります。本記事の内容を試す場合は、自己責任で行ってください。

手順

ペットボトルのキャップを一度外します。

はずす

キャップの下にあるプラスチックの輪(リング)部分に、結束バンドを通します。

通す

結束バンドを締めて小さめの輪っかを作ります(強く締めすぎず、少し余裕を持たせるのがコツです)。

輪

キャップを元の位置に戻し、しっかり閉めます。

結束バンド

余った部分が気になる場合は、はさみでカットしてください。

カット

作った結束バンドの輪っかにカラビナを取り付ければ、あっという間に完成です!

カラビナ

カラビナ

荷物が多い日にも便利

小さめのバッグでお出かけするときや、荷物がいっぱいで飲み物が中に入らないときでも、外側の金具やストラップに引っかけることで、両手を空けた状態で持ち運べました。
ただし、このリング部分は荷重を支えるために設計された部品ではありません。使用状況によってはペットボトルが落下する可能性があります。

ホルダー

さらに、ズボンのベルト通しに装着すれば、お散歩のときなどに活躍するペットボトルホルダーに早変わり。

ペットボトルを両手を空けた状態で持ち運べる

おうちに余っている結束バンドがあったら、ぜひ試してみてくださいね!

※カラビナは耐荷重が明示されている製品を選んでください。装飾用のカラビナは耐荷重が不明確なものが多いためご注意ください。

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