コースターだったってバレない自信ある。実用的なアイテムに変身「貼るの楽しい」【夏休みの工作アイデア】

掃除・暮らし

2026.08.03

暮らしの便利アイデアを実践しているwebライターのayakoです。自宅に使わなくなったコースターはありませんか? 身近なアイテムも、少し手を加えるだけで、自分好みのおしゃれなアイテムにアレンジできます。好きな色やデザインを取り入れられるので、大人はもちろん、子どもと一緒に楽しみながら作れるのも魅力です。

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コースターにひと工夫

コースター

使わなくなったコースターや、シンプルすぎて出番が少ないアイテムはありませんか? 身近なものも、少し手を加えるだけで、インテリアになじむアイテムに変身します。

自分好みの色やデザインを取り入れられるため、大人はもちろん、子どもと一緒に作る時間を楽しめるのも魅力です。今回は、シンプルなコースターをアレンジして小物置きに変える方法をご紹介します。

コースターを小物置きにリメイクする簡単アイデア

用意するもの

  • シンプルなコースター
  • ボンド
  • 紙粘土
  • ジェムストーンシール

今回は紙粘土を使用しました。使用する紙粘土によって乾燥時間や仕上がりは異なるため、パッケージの説明に従ってください。

作り方

1. コースター全体にボンドを塗ります。

コースターとボンド

2. 紙粘土を伸ばしながら貼りつけ、表面を平らに整えます。

紙粘土を貼りつけたコースター

※紙粘土は製品や厚みによっては、乾燥時にひび割れが生じる場合があります。できるだけ均一な厚さに伸ばして貼りつけると、きれいに仕上がりやすくなります。

3. 紙粘土の上にジェムストーンシールを配置し、全体のバランスを見ながら仕上げます。

ジェムストーンシールを貼ったコースター

4. 使用した紙粘土の説明に従って十分に乾燥させます。色や配置を工夫して、自分好みのデザインに仕上げましょう。

ジェムストーンシールを貼ったコースター

実際に小物置きとして使ってみると、アクセサリーやヘアゴムなど、置き場所に困りがちな小物の一時置きに活用できました。洗面所や玄関などに置いておけば、必要なときにすぐ手に取れるのも魅力です。

コースターを「小物置き」にリメイク

お気に入りの色やデザインで仕上げることで、実用性だけでなく、インテリアのアクセントとしても楽しめました。

※紙粘土は水に弱い製品が多いため、水に濡れたものを直接置く用途ではなく、乾いた小物の置き場所として使用することをおすすめします。

ヘアゴムを置いたジェムストーンシールを貼ったコースター

シンプルなコースターも、ひと工夫するだけで、インテリアになじむ小物に変わります。好きな色やデザインを選べるため、自分だけのオリジナル作品が作れるのも魅力です。材料は身近なものでそろえやすく、親子で一緒に工作を楽しみたいときにもぴったり。気になる方は、お気に入りの色を取り入れて、ぜひチャレンジしてみてください。

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