コースターにひと工夫

使わなくなったコースターや、シンプルすぎて出番が少ないアイテムはありませんか? 身近なものも、少し手を加えるだけで、インテリアになじむアイテムに変身します。
自分好みの色やデザインを取り入れられるため、大人はもちろん、子どもと一緒に作る時間を楽しめるのも魅力です。今回は、シンプルなコースターをアレンジして小物置きに変える方法をご紹介します。
コースターを小物置きにリメイクする簡単アイデア
用意するもの
- シンプルなコースター
- ボンド
- 紙粘土
- ジェムストーンシール
今回は紙粘土を使用しました。使用する紙粘土によって乾燥時間や仕上がりは異なるため、パッケージの説明に従ってください。
作り方
1. コースター全体にボンドを塗ります。

2. 紙粘土を伸ばしながら貼りつけ、表面を平らに整えます。

※紙粘土は製品や厚みによっては、乾燥時にひび割れが生じる場合があります。できるだけ均一な厚さに伸ばして貼りつけると、きれいに仕上がりやすくなります。
3. 紙粘土の上にジェムストーンシールを配置し、全体のバランスを見ながら仕上げます。

4. 使用した紙粘土の説明に従って十分に乾燥させます。色や配置を工夫して、自分好みのデザインに仕上げましょう。

実際に小物置きとして使ってみると、アクセサリーやヘアゴムなど、置き場所に困りがちな小物の一時置きに活用できました。洗面所や玄関などに置いておけば、必要なときにすぐ手に取れるのも魅力です。

お気に入りの色やデザインで仕上げることで、実用性だけでなく、インテリアのアクセントとしても楽しめました。
※紙粘土は水に弱い製品が多いため、水に濡れたものを直接置く用途ではなく、乾いた小物の置き場所として使用することをおすすめします。

シンプルなコースターも、ひと工夫するだけで、インテリアになじむ小物に変わります。好きな色やデザインを選べるため、自分だけのオリジナル作品が作れるのも魅力です。材料は身近なものでそろえやすく、親子で一緒に工作を楽しみたいときにもぴったり。気になる方は、お気に入りの色を取り入れて、ぜひチャレンジしてみてください。
