ガムボトルの空き容器を捨てていませんか?
手軽に気分転換ができるガム。仕事の合間や口寂しいときによく噛んでいるという方も多いのではないでしょうか。よく食べる方には人気のボトル型のガムですが、食べ終えたら容器をそのまま捨ててしまっていませんか?
筆者もよくボトル型のガムを買いますが、コンパクトなのに意外とたくさん物が入る絶妙なサイズ感と、便利なフタ付き容器なので、食べ終えたあとは別の用途で活用しています。
今回は、筆者が実際に使って便利だと感じている「ガムボトルの空き容器の活用法」を2つご紹介します。
※空き容器はしっかり洗浄・乾燥させてから使用しています。
ガムボトルの意外な活用術【2選】
1.小銭入れ
集金で意外と困るのが、“おつりのないように”の一文。
お財布に小銭がなく、「お金を崩すために慌てて買い物に行った」なんて経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか?
キャッシュレス時代とはいっても、学校や自治会費などで現金払いの場面もまだまだあるため、筆者は小銭を用意しておくのにガムボトルの容器を活用しています。
口が広くて中身が見やすく、取り出しやすいので、小銭の管理がしやすいと感じています。

2.ボタンの保管
裁縫用に購入するものだけでなく、新しく買った服に予備として付いてくるものもあり、いつの間にか増えてしまう「ボタン」。小さいながらも意外とかさばりますが、ボタンを失くしてしまったときの予備なので、しっかり保管しておきたいものですよね。
こうしたボタンの保管にも、ガムボトルの空き容器が便利なんです。
小さなガムをたくさん保管するために作られた容器なので、広口で中身が見やすく、取り出しやすいという特徴が小さなボタンの保管にも最適で使いやすいと感じています。

活用しないともったいない!

ガムボトルの容器は手頃な大きさにフタ付きのケースなので、家のさまざまな場所で便利に活用することができます。
ただし、ガムのラベルが付いたままだと、中身を勘違いしてしまう可能性があるため、ラベルを剥がせる場合はきれいに剥がし、難しい場合は上からリメイクシートなどを貼って、中身が分かるようにしてから再利用しましょう。
リメイクシートを貼るのが面倒な場合は、ラベルの上からビニールテープやマスキングテープ、シールを貼るのもおすすめです!
ボトル型の容器が空になったら、ぜひ捨てずに活用してみてくださいね。
※空き容器を再利用する際は、十分に洗浄・乾燥させてください。また、食品の保存には使用しないでください。また、小さなお子さまやペットの手の届かない場所で使用し、用途が分かるようラベルを貼るなど誤使用防止にも配慮してください。

