「フルーツネット」をクローゼットで使ってみたら…「日常のちょっとした不便を解消」【意外な活用法3選】

掃除・暮らし

2026.07.31

「捨てる前にひと工夫」が口癖の3児の母、さよです。フルーツを食べたあと、果物を傷や衝撃から守る「ネット」をそのまま捨てていませんか? 「何かに使えそう」と思いながらも、結局使い道が分からず処分してしまう人は多いはず。実は、フルーツネットには「こんな使い方があったの!?」と驚く意外な活用法があるんです。特別な道具はほとんど必要なく、家にあるもので気軽に試せるうえ、暮らしにも役立つアイデアばかりですよ!

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フルーツネット、捨てないで

一見すると使い道がなさそうなフルーツネットですが、その形や素材を活かすことで、思いがけない場面で活躍してくれます。「こんなふうに活用できるなんて!」と感じるアイデアばかりなので、覚えておくと日々の暮らしが少し便利に、楽しくなるかもしれません。捨てる前にぜひチェックして、気になるものから気軽に試してみてください。

1.蛇口の水アカ掃除に

フルーツネットで蛇口を掃除しているところ

蛇口の水アカは、どうしてもすぐたまってしまいますよね。そんなときに、フルーツネットが大活躍!
実際に試してみたところ、軽い汚れであれば、さっとこするだけで我が家の蛇口がきれいになりました。また、汚れたフルーツネットをそのまま捨てることができたので、後片付けもラク! とてもよいアイデアだと思いました。

※フルーツネットの素材はEPE(発泡ポリエチレン)タイプ(白くふわふわしたもの)を使用してください。傷付きやすい素材やコーティングされた蛇口では、目立たない場所で試してから使用してください。

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2.ラッピングの緩衝材として

フルーツネットを箱に入れているところ

誰かにプレゼントを贈るときのラッピングや、郵送するときの梱包材に、フルーツネットを使うことができます。
実際に試してみたところ、フルーツネットは簡単にカットできて、使いやすいサイズにしやすかった点もうれしいポイントでした。数個使うとかなりボリュームが出るので、緩衝材としてとても役立ちそうです。

3.ハンガーにつける

ハンガーの肩にフルーツネットをつけたところ

ハンガーや洋服によっては、肩部分にハンガー跡がつきやすいものってありますよね。それを防ぐのもフルーツネットにお任せ! 方法は、ハンガーの肩部分に小さく切ったフルーツネットを巻いて、テープでとめるだけです。
筆者が実践してみると、フルーツネットがクッションの役割を果たし、跡のつきやすかった服もきれいなままクローゼットに収納することができました。次に着るときも、跡が気になりませんでしたよ。

できるものから試してみて

これまで何気なく捨てていたフルーツネットも、少し発想を変えるだけで役立つアイテムへと生まれ変わります。どれも手軽に試せるので、「これならできそう」と思ったものからぜひ挑戦してみてください。次にフルーツを買ったときは、ネットをすぐに捨てずに取っておきましょう。

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著者

さよ

さよ

子供服shopオーナー

3児の母。服飾系大学卒業、元アパレル販売員。 とにかくファッションが大好き!! 家庭科の教員免許をもっているので食・住も任せてください! たくさんの情報を発信していきますのでよろしくお願いいたします♡

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