フルーツネット、捨てないで
一見すると使い道がなさそうなフルーツネットですが、その形や素材を活かすことで、思いがけない場面で活躍してくれます。「こんなふうに活用できるなんて!」と感じるアイデアばかりなので、覚えておくと日々の暮らしが少し便利に、楽しくなるかもしれません。捨てる前にぜひチェックして、気になるものから気軽に試してみてください。
1.蛇口の水アカ掃除に

蛇口の水アカは、どうしてもすぐたまってしまいますよね。そんなときに、フルーツネットが大活躍!
実際に試してみたところ、軽い汚れであれば、さっとこするだけで我が家の蛇口がきれいになりました。また、汚れたフルーツネットをそのまま捨てることができたので、後片付けもラク! とてもよいアイデアだと思いました。
※フルーツネットの素材はEPE(発泡ポリエチレン)タイプ(白くふわふわしたもの)を使用してください。傷付きやすい素材やコーティングされた蛇口では、目立たない場所で試してから使用してください。
2.ラッピングの緩衝材として

誰かにプレゼントを贈るときのラッピングや、郵送するときの梱包材に、フルーツネットを使うことができます。
実際に試してみたところ、フルーツネットは簡単にカットできて、使いやすいサイズにしやすかった点もうれしいポイントでした。数個使うとかなりボリュームが出るので、緩衝材としてとても役立ちそうです。
3.ハンガーにつける

ハンガーや洋服によっては、肩部分にハンガー跡がつきやすいものってありますよね。それを防ぐのもフルーツネットにお任せ! 方法は、ハンガーの肩部分に小さく切ったフルーツネットを巻いて、テープでとめるだけです。
筆者が実践してみると、フルーツネットがクッションの役割を果たし、跡のつきやすかった服もきれいなままクローゼットに収納することができました。次に着るときも、跡が気になりませんでしたよ。
できるものから試してみて
これまで何気なく捨てていたフルーツネットも、少し発想を変えるだけで役立つアイテムへと生まれ変わります。どれも手軽に試せるので、「これならできそう」と思ったものからぜひ挑戦してみてください。次にフルーツを買ったときは、ネットをすぐに捨てずに取っておきましょう。
