公園での「石けんがない!」を解決するアイデア
公園やアウトドアに出かけたとき、手洗い場に石けんがなくて、困った経験はありませんか? かといって、固形石けんをそのまま持ち運ぶと、使った後にぬめりが気になりますよね。
そんなお悩みを解決してくれるのが、家にある調理器具を使ったアイデアです!
用意するもの
- 固形石けん
- お菓子の缶
- ピーラー

※食品調理用のピーラーを石けん用に転用した後は、よく洗い流してください。
手順
固形石けんをピーラーで薄く削ります。力もいらず簡単にすーっと削ることができます。


削った石けんをお菓子の缶に入れれば完成です!

削ると石けんがくるんと丸まり、1回の手洗いに使いやすいサイズになります。
これをお気に入りのお菓子の缶に入れておけば、バッグに入れて持ち運びやすくなります。石けんだとわかるように缶に目印を貼っておくことをおすすめします。

※お菓子の缶は、石けんの保管を目的として作られたものではありません。蓋の密閉性は缶の種類によって異なります。湿気を避けたい場合は、密閉できる保存容器やジッパー付き保存袋を使用する方法もあります。保管する際は、できるだけ湿気が入らないように注意しましょう。
1回の手洗いに使いやすく、洗い上がりもスッキリ!
ピーラーでひとむきした石けんは、子どもから大人まで、1回の手洗いに使いやすい量になりました。
水をつけるとサッと溶けてしっかり泡立ちますよ。1回ごとに使い切れるため、固形石けんをそのまま持ち歩くよりも衛生的に使いやすくなります。公園遊びのあとやアウトドアでも、必要な分だけ取り出して手を洗えるのが便利です。

家に使っていない固形石けんがある方は、ぜひ試してみてくださいね!
