使わなくなったアームカバーは日常で活用しよう

日差しから肌を守るのに役立つアームカバーは、暑い時期の紫外線対策アイテムとして欠かせないアイテム。薄手でかさばりにくく、バッグに入れて持ち歩きやすいのも魅力ですよね。しかし、いったん使う機会が減ってしまうと、いつのまにかタンスの奥にしまいっぱなしになってしまうことも……。
使わなくなったアームカバーは、ひと工夫すれば日常の意外な場面で活躍してくれます。今回は筆者が実践している、アームカバーの活用アイデア3つをご紹介します。
アームカバーの活用方法3選
1. 観葉植物の鉢カバーとして使う
使う機会の減ったアームカバーは、観葉植物の鉢カバーとして活用するのもおすすめです。

やり方は簡単で、鉢にアームカバーをすっぽり被せるだけ。

無機質なプラスチック鉢も、布の柄や色が加わることでやわらかな雰囲気に変わります。季節や部屋の雰囲気に合わせてアームカバーを替えれば、ちょっとした模様替えも楽しめますよ。
ただし、水やりの際はアームカバーが濡れやすいため、鉢の底まで覆わずに下の部分を軽く折り返しておくとよいでしょう。アームカバーが濡れた場合は、放置するとカビが発生しやすくなるため、取り外して十分に乾燥させてから戻すようにしましょう。また、アームカバーのサイズによっては鉢にうまくフィットしないため、あくまで小さめの鉢に合わせて使うのがポイントです。
2. 割れやすいグラス類の収納時に被せておく

ガラス製のコップやグラスは、収納する際にほかの食器類とぶつかって傷がついたり、欠けたり割れたりしないか心配になるものです。

そんなときは、アームカバーをすっぽり被せておけば、グラス同士の接触をやわらげるクッション代わりになって安心です。
ただし、アームカバーの保護力は厚みや素材によって異なるため、強い衝撃からグラスを守れるものではありません。大切な食器は丁寧に扱うことを前提に、あくまで傷防止の工夫として活用するとよいでしょう。
3. ワインやウイスキーの小瓶に被せて、緩衝材として使う

ワインやウイスキーなどの小瓶にアームカバーを被せて、緩衝材として活用するのもおすすめです。

瓶類は保管や持ち運びの際、ほかの物とぶつかって傷がついたり、破損したりしないか気になりますよね。やわらかな布素材のアームカバーを被せておけば、瓶の表面を包み込むことができ、収納時の接触対策になります。
ただし、アームカバーだけで割れや液漏れを防げるわけではないため、持ち運ぶときや長期保管する際は十分注意しましょう。
アームカバーの細長い形状を活かせば、アイデアしだいで便利なアイテムに早変わり。ぜひ取り入れてみてください。
