使わなくなった茶筒は日常で活用しよう

茶葉を保管するための茶筒はフタがしっかり閉まり、ほどよい深さもある便利な容器です。使う機会が減ったからといって、そのまましまい込んでしまうのはもったいないですよね。今回は筆者が実践している、茶筒を暮らしの中で活用するアイデアを3つご紹介します。
茶筒の活用方法3選
1. スティック類を立てて収納

筒状で高さがある茶筒は、バラバラになりやすいスティック類をまとめておくのに便利。筆者はコーヒーや紅茶などのスティック飲料や、個包装の粉末タイプの栄養食品などの収納に活用しています。
スティック類を引き出しに入れると紛失しやすくなりますが、茶筒に立てて入れておくと紛失しにくく、見た目もすっきり整うのがポイント。食卓の隅やキッチンカウンターに置いておくと、必要なときにサッと取り出せます。
2. ヘアブラシ立て

高さのある茶筒は、ヘアブラシを立てて収納するスタンドとして洗面所で活用するのもおすすめです。毎日使うヘアブラシやコームを立てておけば、洗髪後や身支度の際にもサッと手に取れて便利。
ただし、湿ったブラシを入れる場合は、茶筒の内部に水分が残らないようにしっかり乾かしてから収納しましょう。
3. 裁縫セットの持ち運び用ケース

適度な深さのある茶筒は、針や糸、ボタン、縫い針、糸切りばさみなどの細かな裁縫道具の持ち運び用ケースとしても活用できます。茶筒はコンパクトながら収納力があり、外出先でちょっとした補修をしたいときにも便利。
使わなくなった茶筒も、少し工夫するだけで暮らしに役立つアイテムへと生まれ変わります。余っている茶筒があれば、身近なアイテムの収納や整理整頓に役立ててみてはいかがでしょうか。
注意点
※記事の内容は個人の体験に基づくものです。
※茶筒の密閉性や耐久性は素材や製品によって異なります。本来の用途以外で使用する場合は、容器に汚れや傷みがないかを確認し、無理のない範囲で活用しましょう。
